マツダ MPV

Mpv_1  6年ぶりにフルモデルチェンジした3代目のMPVがこれ。

ボディーの大型化によって室内が広くなり、2列目にスーパーリラックスシートを設定でき、運転手も同乗者も長時間乗っていても疲れなくなるよう、くつろげる空間を作り上げた。また、フロアが低くなって乗降りがしやすくなり、さらに乗り心地や使い勝手に磨きをかけました。

<内装>3列シートを適切にレイアウトし、快適空間を演出

  1. 収納ボックス: ルームミラーの後方にサングラスホルダー。運転席側のリッド内側にカードホルダー。助手席側にティッシュボックス、その下側に車検証固定するバンドやCD6枚くらいを収納できるボックス。運転席と助手席の間にテーブル(格納式)。サードシート助手席側に100V電源ソケットや外部入力端子付きのリアコンソールボックス。
  2. 両側スライドドア:各部のスイッチやドアハンドルを一定の条件が満たされた時に軽く操作するだけで楽に開閉可能。
  3. スーパーリラックスシート:オプションとして、ナビに続いて人気。平均的な日本人の体型の上から下まで腰骨を支え、幅広く対応できるように設計。

<メカニズム>切れ味の良く、安定感良いハンドリング

  1. 6速アクティブマチック: 電子制御6速ATは1速を低速化し、6速までのギアレシオを最適にした。また、長距離運転や高速走行時の燃費や静粛性を上げた。 
  2. MZR2.3LDISIターボエンジン: 新開発した直噴ガソリンターボエンジンは、直噴システムにより、エンジン始動直後から排出ガスをクリーン化します。SU-LEV(平成17年度基準排出ガス75%低減レベル)の適合の環境性能を両立します。
  3. レインセンサーワイパー:突然の対向車の水しぶきにも感知するとワイパーの速度が速くなり早く視界を広げてくれるもの。特に夜は大活躍すること間違いなし。

<安全性能>

  1. マツダ独自のMAGMA: マツダの全方向衝撃吸収構造ボディの意。効率的な吸収やキャビン又は前席の足元の変形の抑制をします。また、側面・後面衝突に対して乗員の生存空間の確保と燃料タンク保護をします。また、発泡材を詰めて騒音や振幅の伝達の増大を抑えています。
  2. プリクラッシュセーフティシステム: レーダーシステムによって先行車や路上の障害物などを認識し、衝突の危険を察知すると警告音や警告灯で知らせますが、運転者がそれでもブレーキを踏まない時、自動的に軽いブレーキが作動。更に回避困難だと判断した場合、強いブレーキと共に乗員のシートベルトが強く締められ、被害の軽減に備えます。
  3. AFS(アダプディフロントライディングシステム): 夜間走行中のコーナーに差し掛かった時、ステアリングの舵角や車速に応じてヘッドライトの照射範囲をカーブや交差点での進行方向を広げ、運転者の安全走行をサポートします。
  4. ブレーキアシスト&EBD: 前者は、緊急ブレーキにより短い距離で減速できるようにペダルの踏み込む力を補助する機能。後者は、電子制御動力配分システムと言い、積載重量(乗車人数)に合わせて、前後輪に最適な制動力配分をするもので、大人数乗車や重積載時にでもEBDを装着していない車に比べて短距離で安定した減速や停止をすることが出来る機能です。
  5. ボンネット: 万一に歩行者がボンネットに乗り上げたとき、頭部への衝撃を緩和するため、ボンネットの下に空間を確保し、ボンネットとボディ側に衝撃吸収構造を採用しています。

<装備・諸元・環境仕様>

  • ボディタイプ : ステーションワゴン
  • エンジン種類 : 水冷直列4気筒DOHC16パルブ(23T:直噴ターボ)
  • トランスミッション : 電子制御4速AT、6速AT
  • 駆動方式 : 2WD(FF)、4WD*1
  • 最低地上高 : 155mm
  • 車両定員 ; 8名
  • 総排気量 : 2260cc
  • 10.15モード燃費(国土交通省審査値)*2
  • 全車グリーン税制対象。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」「平成22年度燃費費基準+20%又は10%」達成です。 →購入時、平成20年3月31日まで自動車取得税の軽減措置が受けられます。

*1エンジン : 自然吸気(23F・23C・23Cスポーツパッケージ)、ターボ車(23T)の各グレードで駆動方式(FFと4WD)が選択できる。その主要グレードにフルオートエアコン(花粉フィルター付き)が装備           *2 燃費消費率(ターボ車:10.2・9.4kzm/L)・備考・平成22年度燃費基準+10%又は+5%達成

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TOYOTA エスティマハイブリッド

Crsm00000000001 TOYOTA エスティマハイブリッドをフルモデルチェンジ

エスティマハイブリッドがフルモデルチェンジしました♪
なんとっ!メーターは、ハイブリッド専用!!
ブルー基調の夢のあるデザインとし、瞬間燃費とエネルギー消費状態を表示!
更にガソリンが今何に使われているかを分かり易く表示!!

以下に主な特徴を並べましたので要チェック♪
【主な特長】

1.ミニバン用に最適化したハイブリッドシステム
・高膨張比サイクルを採用した直4 2.4Lガソリンとリダクション機構を採用した高性能フロントモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II」を搭載
・フロントモーターのトルクを増幅させるリダクション機構、バッテリーからモーターへの供給電圧を高める可変電圧システム、バッテリーの高性能化などにより、クラスを超えたゆとりのある動力性能を実現
 
2.「低燃費」「低エミッション」「優れた走行性能」「静粛性」を高次元で実現
・CO2削減を念頭に、コンパクトクラス並みの低燃費20.0km/Lを実現し、「平成22年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得(グリーン税制による減税措置対象車)
・排気熱再循環システムの採用により、日常使用時の燃費向上に寄与
・ハイブリッドならではの高いレスポンス、滑らで力強い走りとともに、発進時、低速・低負荷走行時には、モーターのみのEV走行により室内の高い静粛性を実現
 
3.走りの魅力を更に高める操縦性と走行安定性を追及
・リヤモーターを高出力化したE-Fourの採用により、4WDならではの高い走破性を確保するとともに、VDIMにより、高い予防安全性と優れた車両運動性能を実現
 
4.ハイブリッドミニバンにふさわしい先進的なスタイル
・フロントのバンパー・グリル・エンブレム、フロントとリヤのスポイラーなどを専用意匠とするとともにヘッドランプ、リヤコンビネーションランプには、ハイブリッドのクリーンなイメージを想起させるブルークリアを採用。ハイブリッド車にふさわしい先進的なスタイルを創出

*1 E‐Four : 電気式4WDシステム
*2 ECB : Electronically Controlled Brake System(電子制御ブレーキシステム)
*3 THS II : Toyota Hybrid System II
*4 同排気量クラスでの比較
*5 10・15モード走行。 国土交通省審査値
*6 2006年5月現在。 トヨタ自動車調べ
*7 VDIM : Vehicle Dynamics Integrated Management
*8 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準

【環境仕様】

車両仕様
車両型式 DAA-AHR20W
エンジン 型式 2AZ-FXE
総排気量 (L)
2.362
燃料 無鉛レギュラーガソリン
駆動装置 駆動方式 E-Four(電気式4輪駆動方式)
変速機 電気式無段変速機

環境情報
燃料消費率 10・15モード燃料消費率
(国土交通省審査値) (km/L)
20.0 19.0*1
CO2排出量 (g/km)
116.1 122.2
参考 全車、平成22年度燃費基準*2をクリアしています。またグリーン購入法にも適合しています。
主要燃費向上対策
ハイブリッドシステム、アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、
電動パワーステアリング、電気式無段変速機
排出ガス 認定レベル(国土交通省) SU-LEV*3*4
認定レベル値 (g/km) CO 1.15
NMHC 0.013
NOx 0.013
参考 八都県市指定低公害車の基準に適合
車外騒音 適合騒音規制レベル 加速騒音規制値:76 dB-A
エアコン冷媒使用量(冷媒の種類) (g)
800(代替フロン HFC134-a)
環境負荷物質削減 鉛 自工会2006年目標達成(1996年比1/10以下)
水銀 自工会2006年目標達成(2005年1月以降使用禁止)
カドミウム 自工会2006年目標達成(2007年1月以降使用禁止)
リサイクル
関係 リサイクルし易い
材料を使用した部品 (TSOP) フロントバンパー、リヤバンパー、グラディングパネル、ピラーガーニッシュ、バックドアガーニッシュなど
(TPO*5) ルーフモール、ドアトリム表皮
樹脂、ゴム部品への材料表示 あり

 難しい事はわからないという方のためにオススメPOINT!!
①ハイブリッド車の先進性を表現するボディカラーとして、専用色となるライトパープルマイカメタリックを新たに設定
②リアまわりはランプレンズ色をクリアにすることで先進性を表現!
③20.0km/Lという圧倒的な低燃費を実現!!
④アクセルワークにリニアに反応する、加速性能!!

ともっとオススメはありますが、気になった方はお店にGO~_(゚∀゚ )≡

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