マツダ MPV
ボディーの大型化によって室内が広くなり、2列目にスーパーリラックスシートを設定でき、運転手も同乗者も長時間乗っていても疲れなくなるよう、くつろげる空間を作り上げた。また、フロアが低くなって乗降りがしやすくなり、さらに乗り心地や使い勝手に磨きをかけました。
<内装>3列シートを適切にレイアウトし、快適空間を演出
- 収納ボックス: ルームミラーの後方にサングラスホルダー。運転席側のリッド内側にカードホルダー。助手席側にティッシュボックス、その下側に車検証固定するバンドやCD6枚くらいを収納できるボックス。運転席と助手席の間にテーブル(格納式)。サードシート助手席側に100V電源ソケットや外部入力端子付きのリアコンソールボックス。
- 両側スライドドア:各部のスイッチやドアハンドルを一定の条件が満たされた時に軽く操作するだけで楽に開閉可能。
- スーパーリラックスシート:オプションとして、ナビに続いて人気。平均的な日本人の体型の上から下まで腰骨を支え、幅広く対応できるように設計。
<メカニズム>切れ味の良く、安定感良いハンドリング
- 6速アクティブマチック: 電子制御6速ATは1速を低速化し、6速までのギアレシオを最適にした。また、長距離運転や高速走行時の燃費や静粛性を上げた。
- MZR2.3LDISIターボエンジン: 新開発した直噴ガソリンターボエンジンは、直噴システムにより、エンジン始動直後から排出ガスをクリーン化します。SU-LEV(平成17年度基準排出ガス75%低減レベル)の適合の環境性能を両立します。
- レインセンサーワイパー:突然の対向車の水しぶきにも感知するとワイパーの速度が速くなり早く視界を広げてくれるもの。特に夜は大活躍すること間違いなし。
<安全性能>
- マツダ独自のMAGMA: マツダの全方向衝撃吸収構造ボディの意。効率的な吸収やキャビン又は前席の足元の変形の抑制をします。また、側面・後面衝突に対して乗員の生存空間の確保と燃料タンク保護をします。また、発泡材を詰めて騒音や振幅の伝達の増大を抑えています。
- プリクラッシュセーフティシステム: レーダーシステムによって先行車や路上の障害物などを認識し、衝突の危険を察知すると警告音や警告灯で知らせますが、運転者がそれでもブレーキを踏まない時、自動的に軽いブレーキが作動。更に回避困難だと判断した場合、強いブレーキと共に乗員のシートベルトが強く締められ、被害の軽減に備えます。
- AFS(アダプディフロントライディングシステム): 夜間走行中のコーナーに差し掛かった時、ステアリングの舵角や車速に応じてヘッドライトの照射範囲をカーブや交差点での進行方向を広げ、運転者の安全走行をサポートします。
- ブレーキアシスト&EBD: 前者は、緊急ブレーキにより短い距離で減速できるようにペダルの踏み込む力を補助する機能。後者は、電子制御動力配分システムと言い、積載重量(乗車人数)に合わせて、前後輪に最適な制動力配分をするもので、大人数乗車や重積載時にでもEBDを装着していない車に比べて短距離で安定した減速や停止をすることが出来る機能です。
- ボンネット: 万一に歩行者がボンネットに乗り上げたとき、頭部への衝撃を緩和するため、ボンネットの下に空間を確保し、ボンネットとボディ側に衝撃吸収構造を採用しています。
<装備・諸元・環境仕様>
- ボディタイプ : ステーションワゴン
- エンジン種類 : 水冷直列4気筒DOHC16パルブ(23T:直噴ターボ)
- トランスミッション : 電子制御4速AT、6速AT
- 駆動方式 : 2WD(FF)、4WD*1
- 最低地上高 : 155mm
- 車両定員 ; 8名
- 総排気量 : 2260cc
- 10.15モード燃費(国土交通省審査値)*2
- 全車グリーン税制対象。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」「平成22年度燃費費基準+20%又は10%」達成です。 →購入時、平成20年3月31日まで自動車取得税の軽減措置が受けられます。
*1エンジン : 自然吸気(23F・23C・23Cスポーツパッケージ)、ターボ車(23T)の各グレードで駆動方式(FFと4WD)が選択できる。その主要グレードにフルオートエアコン(花粉フィルター付き)が装備 *2 燃費消費率(ターボ車:10.2・9.4kzm/L)・備考・平成22年度燃費基準+10%又は+5%達成
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