きれいな車とカッコイイ車!で走るのって気分がいいですよね。
それでは、あなたの車をきれいに洗車してみましょう。
★お金をかけずにウィンドウをきれいにする方法★
*ウィンドウを服用のタオルは2枚用意しましょう。1枚は水で濡らしてから絞ります。もう1枚は乾拭き用にします。
*まずは、濡らしたタオルで拭きます。タオルが汚れたらその都度、面を変えたり洗いましょう。
*続いて乾拭きです。ポイントは乾拭きにあります。乾拭きをしないと水道のカルキ等の化学物質が自然乾燥し、白い汚れが残ります。放置しておくと取れなくなることも!!
乾拭きも、拭き上げていくうちに面が湿ってくるので、面を変えながら拭きましょう。
★車内の掃除の仕方★
車用の掃除機は、パワーがあまり無いので出来れば家庭用の掃除機を使いましょう。フロアマットなどはあらかじめ外に出しておきましょう。フロア、シートは軽くたたくと中のほこりも出てきますので軽くたたいてから吸い取ります。シート、フロア、トランク、ダッシュボードなどを掃除機でドンドン吸い取りましょう。
はじめに外したフロアマットは、ほこりを叩いてから掃除機で吸い取りましょう。汚れが激しいようであれば、丸洗いして柔軟剤で仕上げましょう。※きちんと乾かしてから使用しましょう。車内が湿っぽい場合は必ず除湿をしてください。
★ボディを洗いましょう★
洗車は昼間、日光が照りつけている時間を避けましょう。ボディも熱くなっていますし、熱射病になっちゃうかも!朝の涼しい時間や、夕方がいいと思いますが、夕方ですと日が暮れて暗くなってしまうので、朝が一番適していますね!
【必要な道具】
★カーシャンプー(弱アルカリ性で研磨剤を含まない物)
★スポンジ
★合成セーム皮
★仕上げ用クロス
①高圧洗浄機やホースを使い、水圧で落とせるだけの汚れを落とします。
②水が乾かないうちに、シャンプーを使い汚れを落とします。その際、スポンジは一定方向に動かしましょう。汚れが落ちなくても、往復させないようにしてください。(残った汚れは後で再度落とします。)スポンジで汚れを掬い取るようなイメージでスポンジを使いましょう。汚れたスポンジはこまめに洗って下さい。洗った面はその都度、水をかけながら汚れを流すようにして下さい。
※車に傷をつけないためには、なるべくシャンプーはつけないほうがよいので、出来る限り、はじめに水だけで落とせるだけ汚れを落としましょう。
③続いて細かい部分の洗浄です。エンブレムまわり、ドアミラーの下側、トランク、ドア、給油口、ホイール、タイヤなどを洗いましょう。細かくて、スポンジが使えない場合は、今朝木の柔らかいブラシ(歯ブラシなど)を使ってもよいでしょう。
④シャンプーを流したら、合成セーム皮を使い、水分を落としていきます。
⑤仕上げようクロスで乾拭きします。水道水のカルキや不純物をふき取るためです。軽くなでるように拭きましょう。
⑥タイヤワックスを塗りましょう
☆完成☆
★洗車機について★
ノンブラシ以外の洗車機は傷がついてしまいます。ブラシが傷をつくらない様に作られていたとしても、他の車を洗浄したときの汚れを取り込んでしまったりしているので、傷を避けることは出来ません。傷が気になる方には、洗車機をお勧めできません。
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