車検について

車検とは、、、、、
自動車が保安基準に合ってるかを確認すること。
車を走らせる為には自動車検査証の交付を受けていなくてはいけません。
検査証は車検が合格すれば交付されます。

主にどんなところを検査されるかというと。。。。
大まかに言うとエンジンルーム・室内・足周り・下周り・外周りです。
各項目の中に細かな検査箇所があるわけなんですが、まぁ細かく検査されちゃいます。。。

ところで車検っていつ受けるのでしょうか??

車検の時期は、「車検証に記載されている有効期間の満了する日」 までに必ず行なわなければなりません。

基本は車検証の有効期間が満了する日までのなのですが、自動車の種類により異なってきます。 

自家用車(新車) 最初は3年、2回目以降は2年ごと 
小型貨物車は2回目以降の車検は1年ごと という具合です。

さて、実際車検を受ける時にはどうしたらいいのでしょうか。。。。

【必要書類】

・自動車税の納税証明証

・自賠責証明証

・自動車検査証(車検証)

・24ケ月定期点検記録簿

以上のものを揃えて整備工場などに車検を依頼しましょう☆

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車内クリーニング

 「車の掃除」って言えば外側だけになりがちですよね。給油のついでに窓拭きしたり、ボディ掃除は休みの日に、、、でも、車内はどうでしょう?シートの下や隙間、足元、トランクの中の埃やヤニ、、、たまりにたまってませんか?ペットと同乗したり、車内で飲食したり、タバコをすったり、車内の拭き掃除はあまりしない、アレルギーがあるという方、要注意です!!

1.たばこ・ペットなどの除菌と消臭方法

 ペットを乗せると毛が付くだけでなく、フケや垢が落ちるので、親切にもダニなどに餌を与えているようなもの。それはアトピーや喘息の大きな原因を自ら招いているんです。その原因を取り除く為にも、日常的に掃除機をかけたり、汚れたときすぐに拭き取ったりして、こびり付くのを防ぐことが大切です。

  1.タバコの「ヤニ」は、ご存知ニコチンやタールが含まれているので、吸えば吸うほど天井やシートなどに染みついちゃいます。指やタオルで内窓を拭いてみて、、、ちょっと拭くだけで茶色になったら相当こびりついているってことに、、、早速掃除しちゃおう!!

  2.犬や猫などの家族の一員のペットと一緒に乗っていると、ノミやダニがシートやカーペットで大繁殖(><;)ノノ”

<方法>

 タバコをなるべく車内で吸わない、吸ったら掃除する。※よく吸いながら運転していたり、窓の外に落としたりしていますが、周りの車や歩行者に迷惑がかかるので、辞めましょう。

 部屋の掃除と同じで、日常的に掃除機をかけることです。髪の毛やお菓子や飲食のカスを汚れたらすぐ取り除くことが基本です。除菌グッズを使うと良いかもしれませんが、より安全を求めるのであれば、専門家に頼んだほうが良いかもしれません。

  3.芳香剤で誤魔化していませんか??芳香剤はシートやカーペットに染み付きやすい為、色んな「匂い」が「臭い」となって、何の解決にもなりません。きちんと掃除しましょう!

<方法>

 強い芳香剤を使わず、掃除をマメにすること!!もしくは、スプレーをした後、風通し良くしましょう。ハーブを飾ってみると良いかもしれませんね。

  4.エアコンから異臭がしたら、、、これからの季節エアコンは欠かせませんよね。むわっとした車内に涼しくなるぞと期待してエアコンを付けたら、異臭が漂ってきた!なんて、ショォ~ック!! カビがうウヨウヨの証拠です。噴出し口から出てくる風にのってバイキンが車内に舞ってきます。

<方法>

フィルターは花粉をブロックしたり、抗菌防カビ・脱臭の効果があります。そのフィルターを外してみてビックリするかも、葉っぱや枝や砂がたくさんあるかもしれません。こんなものが詰まっているとフィルターの意味がないですよね;夏や冬の時期が終わってから掃除するのが一番ですね♪

2.社内清掃の仕方

用意する物:「基本」雑巾、水拭きタオル、スポンジ、毛羽立った布、ブラシ、車専用のクリーナー

<天井>

車内クリーニングの基本は「高い位置から」。はじめに掃除するところは、「天井」です。ここはタオルで汚れを落としていきましょう。洗剤を直接噴きかけるのではなく、タオルに噴きかけてします。拭き方は、軽く叩く様に汚れた部分を綺麗にしていきます。

<内装>

  1. パーツの隙間のゴミをブラシや綿棒で掃き出します。※ブラシを強くこすると傷になるので注意!!
  2. ダッシュボードのまわりのハンドルやオーディオやドアの横、センターコンソールなどを素早く水拭きして掃除しましょう。メーターやプラスチック面を優しく払い落とす程度にしましょう。
  3. 水拭きで落ちない場合は、毛羽立った布で中の汚れまで落とします。※特にシートやステップなどは乗降りするときに汚れるのでマメに掃除しましょう。
  4. 全ての汚れを除去した後は、ツヤ出しクリーナーを薄く延ばしましょう。 ※ただし、ハンドルやドア開閉部分は滑って危険ですので拭きません。また計器類も再度水拭きして柔らかい布で拭きましょう。

<マット>

  1. ゴミを車内に落とさないように、外へ出します。外でブラシや棒を使って丁寧に落とします。
  2. シートクリーナで手早く噴きかけてブラシでクリーナーを広げるようにブラッシングします。毛の根元までクリーナーが行き渡ったら、水で流しながらブラッシングしてすすぎます。
  3. 水を振り払って切ってから、乾いた布で水分を拭き取ります。
  4. 風通しの良いところに、1~2日間完全に乾燥させます。※完全に乾燥せずに生渇きのままですとダニやカビのニオイ(悪臭)が車の中に充満してしまいます。

<シート>

  1. 掃除機にブラシを付けて吸い取ります。隙間などはゴミが入り込んでいるので丁寧に吸い取ります。また、布シートの場合は中にホコリが入り込んでいるので、棒で軽く叩きながら掃除機で吸い込んでいきます。縫い目やシートについて頑固な汚れは古歯ブラシや粘着テープやコロコロで取ると便利です。
  2. シートクリーナーは布の奥まで染み込まないように軽く薄くかけ、布地を痛めさせないように、軽く優しくブラッシングで拭き洗います。
  3. 水を軽く絞ったタオルでクリーナーを拭き取ります。※常に拭き取る時は綺麗な部分で行なって下さい。
  4. 仕上げに乾いた布で、押し拭きして水分を取り除きます。

※ポイント※ ブラッシングや拭くときは必ず一定方向にかけましょう!!

<カーペット>

  1. 座席シートを前後に動かしながら、隅々まで掃除機をかけます。
  2. 家庭用のカーペットクリーナーをまんべんなくかけて、ブラッシングで広げます。
  3. 水を固く絞ったタオルで、クリーナーを拭き取ります。※常に拭き取る時は綺麗な部分で行なって下さい。

※まとめ※

定期的に掃除しないと日に日に落ちにくくなり、汚れが固まって頑固になって汚れ落としに苦労しますよぉ。それでも、あまりに汚れがひどい時は専門店に行くのが一番です。ネットで見積もりも出せますので試してみてね♪

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灯火装置の点検

灯火装置の点検

灯火類の点検はしっかりできてますか?

ライトの点検を怠って整備不良なんかでつかまったら大変!!

定期的に点検をしましょう☆

☆点検箇所☆

点検箇所しては。。。

前照灯

尾灯

番号灯

制動灯(ブレーキ灯)

車幅灯

方向指示器、、、、、、、等です。

☆点検方法☆

エンジンスイッチを入れて各灯火類の点滅具合をチェックします。

あとはレンズ等に汚れや損傷がないかを確認。


以上です。

とーっても簡単!!
これだけならすぐに出来ますよね??

これを怠っただけで捕まるなんてイヤですよね。

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冷却水の役割

冷却水って何のためにあるのか、きちんと把握している方はいますか??

車を永く乗るためにも、細部までしっかり把握してメンテナンスする事が大切です♪

冷却水とは・・・ヽ(´ー`)ノ
 エンジンは高圧高温で駆動するため、エンジンをかけている間常に過熱された状態になります。これを一定の温度以下に保つために必要なのが冷却水です!
冷却水は水冷冷却装置に用いられ、エンジンの冷却装置を更生している金属やゴム類などの腐食や老化、錆を防止し、不凍効果も兼ね備えています。

冷却水の種類
冷却水はJIS(日本工業規格)で基準が定められています。成分はエチルグリンコールに数種類の添加物を加えたものです。

【クーラント】 年内通して使用できるオールシーズン型
【不凍液】   一冬限り使用できる

それでは、冷却水の事が少しは分かったと思うので点検してみましょう(,,゚Д゚) ガンガレ!

まず始めに注意っ!!
必ずエンジンが冷えているときに行うこと(((( ;゚д゚)))アワワワワ

①エンジンが冷えている時に、リザーバータンクを目視してF(FULL)-L(LOW)の間にあれば正常です。万が一、空になっていたら各ホースの接続部などを点検して下さい。

②ラジエータないの液量も確認してください。ラジエータキャップをはずして、口元までいっぱいに液が入っていれば大丈夫!!

③キャップを開けると同時に中から少し出てくるくらい、いっぱいに入っているのが正常です。

④エンジンが暑いと中の圧力が高くなっているため、蒸気や熱い液が噴出すので、非常に危険です。これを防ぐための圧力抜きボタンを装備したキャップもあります。

さて、チェックは出来ましたか??
簡単に出来るので、洗車のついでに確認してみて下さいね∩゚∀゚∩

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バッテリー交換Q&A

車の部品の中でも重要な役割をしているバッテリー!!


これからの季節、多用するであろうエアコン。もちろんエンジンの始動などの電装品を正常に機能させてくれる役割をしてます。

バッテリーってかなり重要部品なのに点検していない人って多くないですか??
外出中のバッテリートラブルって結構多いみたいですよ。

まぁ、一般的にはバッテリーの寿命は2・3年なんていわれてますしね。。。。

そうは言ってもその前に寿命が来てしまう事もあるので定期的な点検は必要ですよね。

バッテリーの交換時期

バッテリーが上がる前にはいろいろな信号が出てくるのでその信号を見落とさないように気をつけましょう!!

こんな症状が出たら。。。。

・セルの回転が弱くなる。
・ライトが暗い。
・パワーウインドウの開閉が遅くなった

などが見うけられたら注意して下さい。

バッテリーのメンテナンス

バッテリー液が最低液面線以下の状態で使用し続けると、バッテリーの寿命を縮めるばかりでなく、
時には破裂(爆発)の原因となることがあるそうなので必ず補充をして下さい。

液が最高液面線と最低液面線の半分以下に低下している場合は、補充用の蒸留水を液面の範囲内に補充して下さい。

この時、入れすぎには注意して下さいね!!

(最高液面線以上に補充すると振動などで液があふれて 車両を損傷させる場合があります。)

 

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タイヤの燃費と安全性

タイヤが減って乗り心地が悪くなった!!という経験をお持ちの方も少なくないと思います。

だけど、新しいタイヤを買うのも高いし、まだ乗れる・・・なんて思っていませんか!?

乗り方や保存状態、タイヤの種類によっても寿命はかなり違ってきますが、快適に安全に乗るためには早いうちにタイヤ交換をする事が大切です♪

①減ってしまったら交換!!
 法的にタイヤに必ず付いている”スリップサイン”が見えたら交換が必要です。残り溝1.6mmになるとスリップサインという溝の中の高い部分がつながるようになっています。こうなると雨天性能が低下しますので、法的に交換を義務付ています!
 ちなみに内減りなどで1箇所でもでたらアウトっ!!

②5年以上になるタイヤ!!
 当たり前ですが、タイヤはゴムでできています。ゴムは数年経つと硬化します。
特に表面は紫外線等の影響で硬化が激しいので、ひび割れ等の症状が見られます。溝はありますので、車検などには問題ないと思いますが、当然グリップ等の性能は低下しますので、良い状態を保ちたいなら交換が必要です。

③振動が出るようになった!!
 ブレーキロックをさせて振動がでるようになったら、タイヤの一部が平になっているから!フラットスポットと呼ばれるこの症状は、改善されることはありません。同じ場所でロックしやすくなりますし、振動が出る事は車体にもダメージを与えます。

他にもまだまだタイヤを変える目安となることはたくさんあります。
せっかく買った車を気持ちよく乗り続けるためにも自分に合ったタイヤを選んできちんとメンテナンスすることが大切ですよっヽ(´ー`)ノ

もうひとつタイヤをチェックするときに大切なのが空気圧!!
空気圧なんて別に・・・なんて思っていませんか!?

タイヤの空気圧管理で大きな影響を受けるのが燃費なんです。ガソリンが沸騰しているこの時期だからこそ空気圧も定期点検することがオススメです。
空気が抜けるとタイヤと路面の接地面積が増えて抵抗が大きくなり、重く感じます。また、タイヤは空気が過度に抜けた状態で走るように設計されていませんから、気付かずに走っていると異常摩耗を誘発するなど、痛みを早めることになるのです。

定期的にマイカーメンテナンスを行って愛車を労わってあげましょう(´ε` )

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オイル交換のQ&A

 車を運転するには、技術や知識が必要なのはもちろんの事。ですが、車の各装置の部分が正常でなかったとしたら、、、故障や事故につながり大惨事になれば周りにも迷惑をかけることになります。車の日常点検や定期的点検は車を長持ちさせるだけでなく、安全に楽しく運転するためには必要ですよね。

そこで、車にとって必要不可欠な存在の一つがオイルなのです。潤滑油としての効果以外にもエンジンの中の洗浄など見えない部分で様々な働きをしてくれている大切なものなのです。今回はそのオイルにスポットを当てて見ました!

オイルの役割とは?

「潤滑」と「洗浄」があります。オイルが減ったり汚れたりすると、この効果が薄れて、本来の性能が発揮されなくなり、故障や事故を引き起こす原因にもなります。まず、潤滑効果ですが、歯車やクランクなど金属と金属がこすれたり、かみ合う場所にオイルを注入すると、摩擦抵抗を減らします。また、オイルの主成分であるベースオイルのほかに摩擦調整剤がエンジン内の負担を和らげてくれるので燃費を減らす効果があります。次に、洗浄効果ですが、エンジン内の燃料は高温で燃焼するためにススなどが発生しやすく、付着し続けると各部品の動きが悪くなり燃焼効率が下がってしまいます。それを防ぐために洗浄分散効果がある添加剤をいれて、きれいに洗浄してくれているのです。特に、ディーゼルエンジン用のオイルはそれを中和するアルカリ性添加剤などが配合されています。

オイル交換の時期はいつ?

オイルは劣化すると粘度が高くなり、抵抗力が増すため燃費が悪くなり、パワーも落ちてしまいます。そこで、オイル交換をする必要があります。しかし、オイルの劣化はどのように判断したら良いのでしょうか。だいたい3000km~5000kmくらい走ったら交換するのが目安です。また、走行距離が短い方でも半年に一度は交換した方が良いでしょう。一般的なドライバーだと1万kmとも言われています。もしくは、1万5千kmで十分といわれるように使用頻度によって異なってきます。

現役エンジニアの方のお話ですと、現在、殆どの日本製乗用車のメンテナンスは、1.5万kmごと又は1年ごとに交換することが技術的に充分保証できる交換時期だそうです。

なぜオイル交換が必要なの?

もともと、エンジンオイルは①常に高温、高回転の状況でエンジンを守っているため、長く使用すれば熱や空気による酸化や添加剤の消耗や混入物による汚れなどで性能が落ちてきます。②オイルが劣化すると、粘度が高くなり抵抗力が増し、燃費も悪くなります。そうするとパワーダウンにもなります。ですから、そのままの状態で走り続けると更にオイルが固まってオイルを循環させるパイプを詰まらせたり、本来潤滑すべき摩擦部をくっつけてしまうとういうようなこともあるんです。

だから、オイルは定期的に状態を確認し、一定期間をもって交換することが重要なのです。また、走行距離や使用期間を目安に交換するのが一般的ですが、それぞれの特性や各ドライバーの運転の仕方によって劣化状況が変わってきますので、「日常点検」で確認しておくことが大切です。

では、オイル状態を確認するにはどこを見れば良いのでしょうか。オイルレベルゲージをゆっくり抜いて、その先端に付着しているオイルで見ます。そのオイルが透明度が高いものであれば劣化は少ないです。しかし、真っ黒に汚れている場合は劣化しているので、すぐに交換したほうが良いです。

車に合ったオイル選びとは?

自分の愛車にはどんなオイルを選んだら良いのかは、車の特徴とオイルの特性をよく理解することが大切です。オイルの基本成分や添加剤、グレードの違いは様々ですが、値段も様々。1リットル1000円切るものから3000円以上するものまであるんです。

※日常点検の方法※

自動車を使う人や運転する人が日頃から自分自身の責任で適切な時期に車を点検することです!ではいつが適切なの?それは、、①長距離運転をするとき②洗車や給油をするときなのです。

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洗車であなたの車はピカピカ☆

きれいな車とカッコイイ車!で走るのって気分がいいですよね。

それでは、あなたの車をきれいに洗車してみましょう。

お金をかけずにウィンドウをきれいにする方法

*ウィンドウを服用のタオルは2枚用意しましょう。1枚は水で濡らしてから絞ります。もう1枚は乾拭き用にします。

*まずは、濡らしたタオルで拭きます。タオルが汚れたらその都度、面を変えたり洗いましょう。

*続いて乾拭きです。ポイントは乾拭きにあります。乾拭きをしないと水道のカルキ等の化学物質が自然乾燥し、白い汚れが残ります。放置しておくと取れなくなることも!!

乾拭きも、拭き上げていくうちに面が湿ってくるので、面を変えながら拭きましょう。

★車内の掃除の仕方★

車用の掃除機は、パワーがあまり無いので出来れば家庭用の掃除機を使いましょう。フロアマットなどはあらかじめ外に出しておきましょう。フロア、シートは軽くたたくと中のほこりも出てきますので軽くたたいてから吸い取ります。シート、フロア、トランク、ダッシュボードなどを掃除機でドンドン吸い取りましょう。

はじめに外したフロアマットは、ほこりを叩いてから掃除機で吸い取りましょう。汚れが激しいようであれば、丸洗いして柔軟剤で仕上げましょう。※きちんと乾かしてから使用しましょう。車内が湿っぽい場合は必ず除湿をしてください。

★ボディを洗いましょう★

洗車は昼間、日光が照りつけている時間を避けましょう。ボディも熱くなっていますし、熱射病になっちゃうかも!朝の涼しい時間や、夕方がいいと思いますが、夕方ですと日が暮れて暗くなってしまうので、朝が一番適していますね!

【必要な道具】

★カーシャンプー(弱アルカリ性で研磨剤を含まない物)

★スポンジ

★合成セーム皮 

★仕上げ用クロス

①高圧洗浄機やホースを使い、水圧で落とせるだけの汚れを落とします。

②水が乾かないうちに、シャンプーを使い汚れを落とします。その際、スポンジは一定方向に動かしましょう。汚れが落ちなくても、往復させないようにしてください。(残った汚れは後で再度落とします。)スポンジで汚れを掬い取るようなイメージでスポンジを使いましょう。汚れたスポンジはこまめに洗って下さい。洗った面はその都度、水をかけながら汚れを流すようにして下さい。

※車に傷をつけないためには、なるべくシャンプーはつけないほうがよいので、出来る限り、はじめに水だけで落とせるだけ汚れを落としましょう。

③続いて細かい部分の洗浄です。エンブレムまわり、ドアミラーの下側、トランク、ドア、給油口、ホイール、タイヤなどを洗いましょう。細かくて、スポンジが使えない場合は、今朝木の柔らかいブラシ(歯ブラシなど)を使ってもよいでしょう。

④シャンプーを流したら、合成セーム皮を使い、水分を落としていきます。

⑤仕上げようクロスで乾拭きします。水道水のカルキや不純物をふき取るためです。軽くなでるように拭きましょう。

⑥タイヤワックスを塗りましょう

☆完成☆

★洗車機について★

ノンブラシ以外の洗車機は傷がついてしまいます。ブラシが傷をつくらない様に作られていたとしても、他の車を洗浄したときの汚れを取り込んでしまったりしているので、傷を避けることは出来ません。傷が気になる方には、洗車機をお勧めできません。

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