本免学科試験制覇

教習所は卒業したし、免許証がやっと貰える~★って思っていたら、まだ運転免許試験場での学科試験が残ってた!卒業したら、今までやった学科問題全部忘れちゃった!という方はもう一度、復習してみましょう。モチロン、自信のある方も復習してみてください。P36_4  

特に、その内容で断っていないときは、原則的な知識を求めています。文章問題90問、イラスト問題5問出題され、90%以上の成績で合格です。

正誤式の問題なので、正しいものは「正」、誤っているものは「誤」とします。

 練習問題「標識・表示などに従うこと」 ○か×でお答え下さい。  

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  ①左図の標識は「車両進入禁止」を表している。

Kousa1   

  ②左図の標識があるところでは、必ず警音器を鳴らさなければならない。

Tyuukinn1_1

  ③左図の標識は「駐停車禁止」を表している。  

Kikennbutu1_2  ④危険物を積んだ車を運転するときには、左図の標識を車の後ろにつけなけれ ばならない。        

Koujityuu1  ⑤左図の標識は工事中のため、通行が出来ない。  

  

【答え】  ①× 車両進入禁止の標識です ②× 十形路道路交差点ありです ③「駐車禁止」の標識です ④× ⑤× 道路工事中ありを表します。この先が通行できないということではありません。危険が多いので注意して走行してくださいということです。

練習問題「緊急自動車などの優先」 ○か×でお答え下さい。

①交通が混雑していて、バス優先通行帯から出られなくなるおそれのあるときは、その通行帯を通行してはいけない。

②最も左側に指定されているバス優先通行帯を通行中、後方から路線バスが近づいてきたが、すぐ前の交差点で左折する予定であったのでそのまま走行した。

③大型自動二輪車で走行中、交差点の手前で緊急自動車が近づいてきたので加速して交差点を出て、道路の左側によって進路をゆずった。

【答え】①○ ②○ ③×交差点に入らないで、左側によって一時停止します。

練習問題「歩行者の保護など」 ○か×でお答え下さい。

①横断歩道や、自転車横断帯を通過するときは、歩行者や自転車がいなくても一時停止しなくてはならない。

②通行に支障のある高年齢者が通行していたので、進路を少し右側にとってすみやかに通過した。

③横断歩道や自転車横断帯に近づいたとき、横断歩行者や自転車がいるかいないかはっきりしなかったので、一時停止できるように減速した。

④前方の左側の幅の狭い路側帯を「黄色」のつえをついた高齢者が通行していたので危ないと思い、徐行して注意しながら通過した。

【答え】①× 歩行者がいないときはそのまま進めます。 ②× 一時停止が徐行をしなければなりません。③○ ④○

練習問題「駐車と停車」 ○か×でお答え下さい。

①車が荷物の積み下ろしの為に停止する場合は、全て駐車とみなされる。

②危険防止のためであっても、駐停車禁止場所に車を停車してはならない。

③トンネルの中では、車両通行帯がある場合だけ停車することが認められる。

④車庫や駐車場の前には原則として駐車をしてはいけないが、その車庫などの関係者だけは駐車してもよい。

⑤白色の2本線(実線)が引いてある路側帯は、左側に0.75メートル以上の余地を空ければ路側帯に入り駐車してもよい。

【答え】①× 5分以内は停車です ②× 危険防止のための停車は出来ます。 ③駐停車禁止です ④× 関係者も駐車してはいけません。 ⑤× 歩行者用路側帯なので、駐停車禁止です

練習問題「高速道路での運転」 ○か×でお答え下さい。

①総排気量125cc以下の普通自動二輪車は、高速道路を通行してはいけない。

②高速道路では、タイヤが高速回転によって熱を帯びるので、タイヤの空気圧を一般道路の想工事よりやや低く調節しておいたほうがよい。

③高速道路で故障の為一時停止したとき、停止表示器材を積んでいなかったので、代わりスペアタイヤを置いた。

④夜間、高速道路で車が故障したので、非常点滅表示灯と尾灯をつけて、駐車した。

【答え】①○ ②× 空気圧をやや高めにします。 ③× 停止表示器材でなければ違反です。 ④× 停止表示器材も置かなければなりません。

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第二段階完全制覇その③

12)乗車と積載

 この項目は覚えなきゃならない数字が多くて大変ι まず乗車定員、車に乗れる人数は大人(12歳以上)の人数で決められているので、子供の数え方は、大人2人で子供3人となるんです。また、式もあるんですね(・_・;)【(乗車定員-大人の乗車人数)×1.5=乗車可能な子供の数】ただし、小数点以下は切り捨てとなりますので。

 あと、車に積める積載物の制限の重さ、高さ、長さ。これも数字がいっぱい出てきます。トラックに積む事がある人なら覚えておかなきゃいけない数字だけど、、、覚えて損はないから覚えておかなきゃだよね!ファイトっ

☆高さ☆ ・大型、普通、大特→ 3.8m(公安委員会承認時4.1m) ・三輪、660cc以下→ 2.5m ・小特、普二輪、大二輪、原付→ 2m

☆長さ☆ ・自動車の長さ×1.1倍(自動車の長さ+1/10) ・大二輪、普二輪、原付→ 荷台+0.3m

☆重さ☆ ・大型、大特、普通、側車付自二輪→ 件査証記載重量 ・大二輪、普二輪→ 60㎏ ・原付→ 30㎏

 今度は、座席以外の荷台等に人を乗せたり、荷台や座席以外に荷物を積んでの運転は出来ないこと。ただし、出発地の警察署長の許可を受けた時だけは可能。その際、貨物自動車に荷物を積むときは、見張りの為に荷台に必要最低限の人をのせる事が出来るんです。これは荷物の危険防止や盗難防止のため。

 ※注意※ 運転の妨げにになるような載せ方や、周りから方向指示器、ブレーキ灯、ナンバープレートなどが見えにくい載せ方はしないようにね。

 

 問1.貨物自動車には、荷物の見張りのためなら何人でも荷台に乗せることができる。

 問2.乗車定員5人の乗用車に運転者以外に大人が1人乗っている場合、12歳未満のこどもはあと5人まで乗せられる。

13)けん引

 故障車を道路上に放置して、追突事故など危険な状態にならないように避ける為、ロープやクレーンなどによるけん引が認められています。しかし、やむを得ない方法ですので決まったやり方を守りましょう。

 @ロープで:けん引する車と故障車の距離5m以内を守りながら白い布(0.3㎡)を付けたロープで、故障車に運転可能な免許を持っている人を乗せて操作をしてもらいながらしなければなりません。

 @クレーン等で:前輪もしくは後輪を吊り上げるか、けん引車の後部に前輪か後輪をのせてロープで縛って行ないます。ここで注意しなければならないのは、故障車の後輪を上げる時は前輪を中心線に平行になるようにハンドルを固定しなければならない事。

 @また、けん引車の先端から、被けん引車の後端までの長さ、が25m以内の長さでしなければなりません。

 ・普通車・大型車・大型特殊車で被けん引車(総重量750㎏以下)をけん引する場合→各運転免許必要。けん引免許は不要

 ・総重量750㎏以上のフルトレーラーやセミトレーラーをけん引する場合→けん引免許が必要。※キャンピングカーやボートトレーラーをけん引する時はけん引免許は不要。

けん引車や特定大型車などを運転するときは、けん引免許や運転経験年数などの資格が必要となります。                ※特定大型車:総重量11t以上・最大積載量6.5t以上・乗車定員30人以上・大型ダンプカー(砂、玉石、アスファルトコンクリートなど運搬)・火薬類を積載している車等

 

 問1.けん引する自動車の前端から、けん引される故障車の後端までの長さは25mを超えてはならない。

 問2.普通免許を所持していれば、総重量750㎏以下のキャンピングカーをけん引できる。

14)交通事故の時

 交通事故を起こさないように日頃から運転に気をつけなければなりませんが、万が一交通事故を起こしてしまった、被害にあってしまったら、、、冷静になってお互いにやらなければならない事があります。これは義務ですので、必ず覚えなければなりません。

  1. 負傷者の救護 → 人が負傷した場合は、何よりも先に救護処置をとらなければなりません。頭部など負傷している場合は、むやみに動かさないようにしましょう。大きな怪我の場合【119番に連絡】しましょう。
  2. 事故の続発防止措置 → 他の交通の妨げにならないように路肩や空き地などに車を移動して、エンジンを切りましょう。
  3. 警察官への報告 → 場所、人数、負傷程度、損壊物の程度、車の積載物を報告して、指示を受けましょう。

 @被害者になったときは、軽いケガだからといって軽くみてはいけません。外傷がなくても頭部などに強い衝撃を受けた時は医師の診断を受けておきましょう。後日、後遺症が起きてしまうと困りますからね。その際に、必ず警察官に届けておいたほうが良いでしょう。後日、何か不利になってしまったり、保険金請求に必要な交通事故証明書が受けることが出来なくなります。

 @事故の被害者や加害者になってしまった時は、相手や自分の身分証明が出来るものを確認しておくことがとても重要です。相手からもらった名刺やメモでは信用が低いので、必ず運転免許証自動車検査証で確認して、自身でメモしたり、させたりしましょう。

 @警察官には不利になるかもしれない、言わなくて良いかもしれないなど、思い込みは捨てて曖昧なことは言わず、主張すべき事ははっきり主張することが必要です。

 @交通事故はお互いに過失がある場合がほとんどです!!手続きや処置や周りに迷惑をかけるから、、、と安易に非を認めたり、相手の強硬な主張に負けてしまって、非を認めて示談にしようとしてはいけません。

 @交通事故や故障で困っている人を見かけたら、救護や連絡をするなどお互いに協力しましょう。また、ガソリン(液体、気体)や積荷は危険な物です。交通事故の現場近くでたばこを吸ったり、ライターやマッチを点けたりしてはいけません!!

 

 問1.軽い怪我の事故で、被害者との話し合いがついたときは、警察官に届けなくてもよい。

 問2.ひき逃げ車を見かけたら、負傷者を救護したり、ナンバー・車種・色・去った方向などの特徴を110番などで早く通報する。

15)自動車の所有者などの心得と保険制度

 @検査標章の数字は、次の検査時期を示します!

   自動車は一定の時期に検査を受けて、自動車検査証を交付されている車でなければ、運転できません。※検査対象外の軽自動車や小型特殊自動車は除きます。

   また、自動車の検査に合格すると検査標章も交付されます。※検査対象外の軽自動車や原付などは、自賠責保険に加入すると保険証明書とともに交付されます。検査標章の大きい数字(月)色(年度別)は次回の検査の時期を示します。

 ※注意※ 自動車検査証は、かならず車に備え付けて運転しなければいけません。

 @車を不用意に他人に貸してはいけません!

 また、勝手にカギを持ち出されないようにする責任があります。なぜなら、保有者ではない運転者が交通事故を起こした場合、保有者や運転者に損害賠償の責任が問われるからです。

 @自動車保険には強制保険だけでなく、任意保険にも加入しましょう。

  強制保険:自動車損害賠償責任保険・共済(自賠責保険・共済)自動車や原付はどちらかに加入しなければ運転が出来ません。また、車両検査を受けることも出来なくなります。

※自賠責共済は、JA(農業協同組合)、JA連合会、全労済グループが扱うものです。保険の内容や金額は自賠責保険と同様です。

  任意保険:自動車の所有・使用・管理によって起きた損害を補償するもので、多くの種類があるので、自由に選らんで組み合わせたり、セットされているものを選らんだり出来ます。

※免許証は持っているけど、車を持っていない人は、保険にはいらなくて良いのかというと、そうではありません!!他人の車(自家用車)やレンタカーを運転するときでも、必要なんです。そんな人には、自動車運転車損害賠償責任保険(ドライバー保険)に加入しましょう。

 ☆交通事故を起こしてしまったら、相手との話し合いがつかなかったら、必ず弁護士か相談所に相談しましょう!!例えば、都道府県交通事故相談所・大きい市役所内・警察・損倍保険会社・交通事故紛争処理センター・全国共済農業協同組合連合会、、、、です。

 

 問1.無免許の人や飲酒した人に車を貸した場合、運転者はもちろんのこと、自動車の保有者や貸した人も責任をとる。

 問2.原動付自転車で事故を起こさない自信があれば、自動車損害賠償責任保険に入らなくてもいい。

17)高速道路での運転

 @高速道路に乗る前に必ず車の点検!!

  高速道路での主な故障の原因

  1. 燃料切れ:高速で走るときは普段より消費量が多くなるので、事前に満タンにしておくか、サービスエリアで補充しましょう!!
  2. パンク:タイヤの磨耗や損傷、空気圧の不足によるスタンディングウェーブ現象によってタイヤを加熱させての破裂、荷物の積みすぎです。※スタンディングウェーブ現象:空気圧が低い為路面から離れた時にタイヤが波打ってしまい、タイヤを加熱させます。
  3. オーバー・ヒート:冷却水の不足、ラジエーターホースの破損、ファンベルトの損傷、エンジンオイルの不足 ※オーバー・ヒートしたら:車を安全な場所に停めて、エンジンをかけたままボンネットを開けて温度を下げます。温度が下がったらエンジンを止めて、冷えたら各部所を調べてください。ラジエーターは慌ててあけると火傷しますので注意しましょう。
  • 燃料の量が十分か。
  • 冷却水の量が規定の範囲内か。
  • ラジエターキャップが確実に閉っているか。
  • エンジンオイルの量が適当であるか。
  • ファンベルトの張り具合が適当か、損傷がないか。
  • タイヤの空気圧が適当であるか(高速道路を走行する時は、やや高めにする)
  • タイヤの溝の深さが十分であるか。

 @走行不可能な車両:①ミニカー②普通二輪125cc以下・原付③小型特殊自動車④けん引時⑤自転車(当たり前ですが、、)

 @制限速度:普通車は、最高速度100km/h・最低速度50km/hですが、あくまで「高速自動車国道の本線車道」の「速度指定のない区間」に限ったものです。ですが、高速道路や自動車専用道路では、標識や標示で指定されたスピードに従って運転しなくてはなりません! さらに、悪天候(大雨・雪、霧など)の時にはスピード・車間距離・ライト・ハンドル操作に充分に注意して、慌てず騒がず冷静に落ち着いて判断して事故を防ぎましょう。天候を甘くみてはいけませんよ!!

 車は横風にとても弱いので強風の時のトンネルや切り通しの出口では、ハンドルを風上に切らずに、速度を落としてハンドルを強く握って落ち着いてハンドルを修正しましょう!

 ☆緑の非常電話☆ だいたい1kmごとにある非常電話で、故障や燃料切れなどでレッカー車や緊急車両を呼ぶことができます。その際、今居る場所を非常電話に書かれている番号や記号を電話の相手に伝えるだけで解るようになっているので、落ち着いて伝えて居場所を教えましょう!!

 @高速道路での二人乗り

 平成17年4月より、20歳以上で、大型二輪又は普通二輪免許を受けた期間(経験年数)が3年以上(免取処分期間除く)の人が自動二輪車(125cc以上)を運転する際には、2人乗りすることが出来るようになりました。しかし、首都高速道路においては、一部区間において2人乗りが制限されていますので、注意しましょう!!また、二人乗りする際には、充分に注意して正しく楽しく運転しましょう♪

 長時間の連続走行では、疲労によって注意力が低下します!2時間予定の運転でも必ず1回は休憩時間を取って、身体を動かしてリラックスしたり、外の空気を吸ったり、、、ゆとりのある運転をこころがけて下さい(*・о・)ノ"

 

 問1.高速道路では、横断・転回が禁止されているが後退はしてもよい。

 問2. 高速道路の本線車道に入ろうとするときは、本線を走っている後方の車に注意し、その車の妨げにならないように、入らなければならない。

12)問1.×必要最小限度の人数だけです。問2.×上記の計算式に当てはめると4人 13)問1.○ 問2.○  14)問1.× 問2.○ 15)問1.○ 問2.× 17)問1.×(後退もいけません) 問2.○(本線車道を走っている車の速度に合わせて走りながら入ると前車は前に詰めてくれたり、後方車は速度を緩めてくれるので勇気をもって!!)

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第二段階完全制覇その②

悪条件下での運転など/特徴的な事故と事故の悲惨さ(第二段階 項目8/9)

 この項目で覚えておきたい事は・・・

夜間、雨の日は昼間や晴れの日に比べて危険が多くなる。            
                        急発進、急ハンドル、急ブレーキをさける。

雪道や凍結路では運転中低速で速度を一定に保つ。
             わだち走行が安全。

非常時の措置・・・下り坂でブレーキがきかなくなったら、最後の手段として道路わきに突っ込んで止める方法もある
            後輪が横滑りを始めたら、すべる方向にハンドルを切る

運転中に大地震発生・・・①道路の左側端に停止。②キーはつけたまま③窓をしめ、ドアをロックしない。

以上を踏まえて問題にチャレンジっ!!

【練習問題】
問1.雨の日はすべりやすく危険度は高いが、ハンドルやブレーキの操作さえ、確実にすれば事故は発生しないので、車間距離や速度は、晴れの日と同じくらいでもよい。○?×?
問2.雪道では、車のわだちのあとはすべりやすく危険であるから通行しないようにする。○?×?
問3.走行中、四輪車の後輪が横滑りしたので、ブレーキを強く踏みながら、滑った反対方向にハンドルを切った。○?×?
問4.長い下り坂を走行中にブレーキがきかなくなったので、すぐに低速ギアに入れ、ハンドブレーキを引いた。○?×?

( θ_Jθ)( θ_Jθ)( θ_Jθ)( θ_Jθ)答え( θ_Jθ)( θ_Jθ)( θ_Jθ)( θ_Jθ)

問1.× 問2.× 問3.× 問4.○

自動車の保管管理 (第二段階 項目10)

この項目で覚えておきたい事は・・・

日常点検・・・ハンドブレーキは完全にきいた状態でまだ引きしろに余裕がある。
         バッテリーは液量が適当であるかを調べる。
         タイヤは傷、すり減りはないか、溝の深さは十分か調べる。

○定期点検・・・事業用、自家用の大型自動車は3ヶ月ごと!
         自家用の普通貨物自動車(660cc以下を除く)、大型・普通自動二輪(125ccを超えるもの)は6ヶ月ごと!
         自家用の普通常用自動車は1年ごと!

以上を踏まえて問題にチャレンジっ!!

【練習問題】
問1.四輪車のブレーキはペダルをいっぱいに踏み込んだときに、床板との隙間(踏み残りしろ)や文応えが適当であるか点検する。○?×?
問2.トラックなどの事業用自動車や自家用の大型自動車などは3ヶ月ごとに、自家用の普通常用自動車などは1年ごとに、その他の自動車は6ヶ月ごとに定期点検をしなければならない。○?×?
問3.四輪車のハンドブレークをいっぱいに引いたとき、レバーの引きしろに余裕があるようでは危険である。○?×?

ω(゚ω゚)ω ω(゚ω゚)ω ω(゚ω゚)ωω(゚ω゚)ω  答えω(゚ω゚)ω ω(゚ω゚)ω ω(゚ω゚)ω ω(゚ω゚)ω

問1.○ 問2.○ 問3.×

駐車と停車 (第二段階 項目11)

この項目で覚えておきたいこと・・・

駐車とは・・・車が継続的に停止すること!
         継続的な停止でなくても、すぐに運転できない状態で停止すること!

駐停車禁止の場所・・・駐停車禁止の標識・標示がある。
               交差点とその端から5m以内
               道路の曲がり角から5m以内 etc・・・

駐車禁止の場所・・・火災報知機から1m以内
              駐車場などの出入り口から3m以内 etc・・・

※駐車と停車の違い、場所などは必ず確認しましょう♪

【練習問題】
問1.車が荷物の積み下ろしのために停車する場合は、すべて駐車とみなされる。○?×?
問2.危険防止のためであっても、駐停車禁止場所に車を停車してはならない。○?×?
問3.道路の曲がり角から5m以内の場所に、自動販売機でコーヒーを買うために車を停車させた。○?×?

問4.横断歩道から5m以内の場所には駐車してはならないが、人の乗り降りのための停車ならしてもよい。○?×?

.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。. 答え .。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.

問1.× 問2.× 問3.× 問4.×

ほんのごく一部の問題です♪頑張って勉強しましょ~(,,゚Д゚) ガンガレ!

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第二段階完全制覇 その①

『死角と運転』 (第二段階 項目4)   

『死角』とは視線の届かないところ、見えない範囲という意味です。例えば、私たちが正面を向いて立っている時には、後方や足元などが『死角』になります。

実際の道路交通には『死角』となっているところが数多くあります。

事故を起こした運転者は、

○注射車両の陰に歩行者がいるとは思わなかった…

○カーブで対向車があるとは思わなかった…

○交差点で右から車が来るとは思わなかった…

などと、『死角』にある危険を予測せず、先入観で《見えないもの=無いもの》と判断してしまっています。

ルームミラー、ドアミラーなどで『死角』を補うことは出来ますが、それでも全ての『死角』を補えるわけではありません。それでも、ビクビク運転を恐れることはありません。『死角』を理解し、周囲の状況に目を配り、危険を予測しながら運転しましょう。

★自動車自体の死角★

車の構造や大きさなどで差はありますが、運転席に座ったときボディ周囲のウインドウから下の部分は全て死角になります。後部についても同様です。車の手前や、後ろで人がしゃがんでいたり、猫などの動物がいたとしたら見えません。

★駐車車両がつくる死角★

駐停車車両には必ず死角となる部分があります。特に、両側に駐停車車両があった場合には死角が両側に出来るので、両側に注意をしなければいけません。突然、人が乗降したり、子供が飛び出してくるかも…

★相手の死角★

自分が見えているからといって、必ず相手から見えているとは限りません。例えば、3台の車が1列で走っているとき、3代目の車が前に2台走っていると分っていても、1台目のドライバーは後ろに1台しか走っていないと思っているかも知れません。バックミラーで確認しても、3台目が2台目の変えに隠れて見えなかったりします。2台目がトラックだった場合にはよくあるケースです。これも死角といえます。

【防衛 運転方法】

事故の多くは、速度の出しすぎが原因です。速度の出しすぎは、回避できるものも回避できなくなる恐れがあります。安全な速度で走行しましょう。

事故を起こさないためには、車両・人をとらえやすい走行位置を選ぶことが大切です。

☆他の車両の死角に入らない ☆相手から見えやすい ☆万が一危険な状態になっても回避できる など、適切な走行が出来るポジションを選ぶことが大切です。

【練習問題】P36_1

①運転は前方をよく見ておこなうが、駐車車両のかげになって見えない部分の安全確認はできないので、注意しなくてもよい。 ○それとも×???

車を運転するときは、二輪車の速度を遅く感じたり、距離が実際より遠くに見えたりすることがあるので注意する。○それとも×???

③いつも通りなれている交通量の少ない道路であっても、「危険かもしれない」と考えて走行するのは、防衛運転といえる。 ○それとも×???

答え①× ②○ ③○

『人間の能力と運転』

運転者が走行中にブレーキをかけるときは、まず目や耳で障害物を認知し、ブレーキをかけるべきだと判断してから操作に移ります。この過程には多少の時間がかかります。

認知⇒判断操作

周囲や運転者本人の条件が悪くなると、正確に判断することはいっそう困難になります。人間の能力には限界があることをよく知った上で運転することが大切です。

★反応時間★

運転者が危険な状態を認めてからブレーキをかけ、ブレーキがきき始めるまでには1秒くらいかかるといわれています。これを反応時間といいます。1秒間に走る距離は、速度が速ければ早くなるほど長くなり、障害物を咲けることが難しくなるので、速度は控えめに、ブレーキを速めにかけるようにしましょう。

『認知・判断・操作に影響を及ぼす要因』

★飲酒★

お酒を飲んだときの反応には個人差があります。お酒を飲むと緊張がほぐれるので、頭がさえたような気になってしまうことも…(これは、錯覚ですよ!実際にさえているわけではありません)実際には、アルコールは能の働きを鈍らせ、冷静に判断したり、論理的に考えることができなくなってしまいます。お酒を飲んだ跡に運転すると、判断力や自制心が鈍るために、的確な操作が出来なくなります。

(飲酒運転の恐ろしさ)

飲酒運転は死亡事故のような重大な交通事故を引き起こします。少し時間がたったから大丈夫だろう…などと、考えないでくださいね。『飲んだら乗るな!』ですよ。運転する予定のある人にもお酒を勧めてはいけません!!

★疲労★

寝不足だったり、疲れやすい体質だったりといろんな原因がありますが、疲れた状態ではあくびや居眠りなどという形で反応が遅くなるなどの変化が見られます。

疲労運転を避けるためには…

①十分に睡眠をとり、体調を整えて健康な状態で運転しましょう。体調が悪いときや、精神状態が不安定なときは運転はしてはいけません。

②前もって、ゆとりのある運転計画を立て、2時間に1回は休憩しましょう。

③疲れを感じた場合は無理をせず、早めに安全な場所に駐車し、仮眠を取ったり軽い運動をしましょう。

【練習問題】P36_2

①同じ距離であっても、大型車は近くに、小型車は遠くに感じる。○それとも×??

②速度が速くなるに従って視野は狭くなり、とくに近くのものが見えにくくなる。 ○それとも×??

③交通事故の中には、相手の動きや信号などの見落としや見間違いが原因で起きるものもあるので注意が必要である。 ○それとも×??

④車の運転で視覚が最も重要だと言われる理由は、運転は周囲の状況などを認知し、判断し、操作することのくり返しだと言われており、認知の大半は見ることから得られるからである。

【答え】①○ ②○ ③○ ④○

【車に働く自然の力と運転】

走行中の車には、その重量と速度により運動エネルギーが生じ、慣性力や遠心力、摩擦力などの自然の力が働きます。この自然の力を理解し、車をコントロールできる限界があることを知っておきましょう。

ブレーキをかけても車はすぐには止まりません。停止するまでには、運転者が危険を感じてからブレーキをかけ、ブレーキが実際に聞き始めるまでの間に車が走る距離(空走距離)と、ブレーキがきき始めてから車が停止するまでの距離(制動距離)とをあわせた距離(停止距離)を必要とします。

運転者が疲れているときは危険を感じて判断する距離が長くなるので「空走距離」が長くなります。

路面が雨にぬれていたり、タイヤが磨り減っている場合には摩擦係数が著しく小さくなるので「制動距離」が長くなります。重い荷物を積んでいる場合も「制動距離」が長くなります。

交差点や、一時停止場所などで停止する場合には、十分手前でブレーキペダルを軽く踏みブレーキランプを2・3回点滅させて、後の車に停止する合図を送ってから再びブレーキペダルを軽く踏み、徐々に強くし、停止する位置にあわせるようにブレーキペダルの踏み込み加減を調整しながら停止します。これは後からの衝突を避けるのに有効です。

【カーブ、曲がり角での運転】

カーブや曲がり角でハンドルを切ると慣性による遠心力が働きます。遠心力は速度の2乗に比例(速度が2倍になれば4倍、3倍になれば9倍)して大きくなり、カーブの半径が小さいほど遠心力は大きくなります。遠心力が働くと、車をコントロールするのが難しくなり、車は横滑りを起こして曲がりきれずに路外に飛び出したり、転倒することになります。カーブ手前では十分に速度を落として運転しましょう。

【練習問題】P36_3

①下り坂は、アクセル操作をしなくても自然に加速し、ブレーキをかけても停止距離が長くなるので、車間距離を長くとる。○それとも×??

②カーブでのハンドル操作は、カーブの程度に応じてまわすようにし、急ハンドルにならないようにする。○それとも×

③遠心力は、道路のカーブ半径が短かいほど大きくなり、速度の2乗に比例して大きくなる。○それとも×??

【答え】①○ ②○ ③○

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仮免学科完全制覇

さぁ、今まで第一段階学科完全制覇!!

を目指して着々と勉強をしてきた事だと思います。
全てはこの、仮免学科試験に合格するためです。

この試験に合格しないことには路上デビューを果たすことはできません。

この試験に全力をかけましょう♪

。。。とは言っても対策としては学科問題集を何度もこなすこと。
全ての問題を間違えずに正解することができれば問題はありません。

ただ、実際の仮免学科試験問題は非常にいやらしい(笑)

何がいやらしいかと言うと、出題の仕方であります。
問題集なんかの出題形式は結構素直に出されているのに、実試験ではなんだかまどろっこしい言い回しなんかがたくさん。
緊張している上にそんな問題ばっかりを解いているうちに大混乱。

でも、しっかり勉強していれば大丈夫!!
落ち着いてゆっくり問題を読んで解いていきましょう。

標識・標示の意味は確実ですか?

緊急自動車が接近してきたらどうしますか?

追い越し禁止場所は?

免許制度は把握してますか?

少しでも不安がよぎった方、今すぐ教科書を開いて勉強して下さい。
1人で勉強せずに友達と問題を出し合いながら勉強すると意外と頭に入りますよ☆

あと、正誤問題なので時間があまりますが見直しはおこたらないで下さいね。

では、健闘を祈る!!

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第一段階完全制覇その④

さて、いきなり学科問題 第四弾いっちゃいます(笑)

学科問題 項目11:追い越し ・ 項目12:行き違い

 問1.道路の左側部分の幅が6メートル未満の道路でも、道路の中央に黄線が引いてあるところでは、追い越しのためにその線を越えて右側にはみ出してはならない。

 問2.車両通行帯のないトンネルで、原動機付自転車で原動付自転車を追い越した。

 問3.原動機付自転車が小型特殊自動車を追い越すため、進路を右に変えようとしたので急いで原動機付自転車を追い越した。

 問4.道路の片側に障害物があるところで、対向車と行き違うときは、障害物のある側を進行した車が常に優先する。

≪答え≫

問1:○ 問2:×車両通行帯がないトンネルでは追い越し禁止です。 問3:× 二重追い越しになるので、追い越してはいけません。 問4:×障害物のある側の車が進路をゆずります。

  Ж復習Ж

問1、2、3の復習、、、、

<追い越し禁止の場合>  

  1. 前の車が、自動車を追い越そうとしているとき。(二重追い越し
  2. 前の車が、右折などのため右側に進路を変えようとしているとき右側から追い越す
  3. 右側部分に入って追い越しをするとき、反対方向からの車や路面電車の進行を妨げるとき
  4. 右側部分に入って追い越しをしようとする場合、前車の進行を妨げないと左側部分に戻ることが出来ない
  5. 後車が自分の車を追い越そうとしているとき。

<追い越し禁止の場所> 自動車や原動付自転車を追い越す場合

  1. 追い越し禁止の標識がある場所
  2. 曲がり角付近
  3. 上り坂の頂上付近・こう配の急な下り坂
  4. トンネル(車両通行帯有りは可能)
  5. 交差点や踏切・横断歩道・自転車横断歩道とその手前30メートル以内の場所 (注)軽車両(自転車など)を追い越す時は間隔を大きくとって下さいね。

※二重追い越し  ◎前方の自動車を追い越そうとしている前車の自動車・原付・軽車両を追い越そうとする場合 【注意点】二重追い越しは前車のカゲになって前方が見えにくく安全確認がしにくいので非常に危険です。 二重追い越しではない場合とは、、、、前方が原付・軽車両でそれを追い越そうとしている自動車・原付・軽車両を追い越そうとする場合

※「追い越しの際に右側部分へはみ出しての追い越し禁止」とする標識や標示があります。その時の標示は、、、、

  1. 片側のみ右側部分へはみ出しての追い越し禁止 : 黄色い線が実線(途切れていない線)で引かれ、白線は実線か破線のもの
  2. 両側とも右側部分へはみ出しての追い越し禁止 : 黄線が実線で引かれている

 ◎追い越し禁止 ・ はみ出して追い越し禁止の違い◎                     追い越し禁止の標識だけの場合、右側部分にはみ出さなければ追い越し可能。標識の下に「追い越し禁止」というプレートが付いていると右側部分にはみ出さなくても追い越しは禁止となります。 

 <注意>                                               追い越しには長い距離が必要なので、対向車がある時はない時よりも倍の距離を取ってからしましょう。また、追い越しにくい道路や狭い道路ではスピードを約時速10キロまで落としてゆっくり走りましょう。これもやはり経験して感覚を掴んでないと分からないことだらけですよね。

問4の復習は、、、

※行き違い※ 対向車や歩行者、電柱とすれ違う時はその間隔を取って、ぶつからないように上手く避けながら通りましょう。障害物が自分側にあるときは、一時停止か減速して反対方向からの車に譲ります。

◎追い越しの仕方◎ 前を歩行者や自転車が通っていたら、安全が確認できるまで徐行して、安全が確認できたら大きく右に出て追い越しましょう。同乗している人や歩行者にとって、危険で怖がらせる運転をしないためにもとにかく安全運転!!

 まとめ

通常、追い越しをしなくても目的地に着くことはできるけど、追い越しをしなければいけない時ってありますよね。だけど、それはとても危険がたくさん。場合や場所、追い越しの仕方がいろいろ決められているから、たくさん運転して経験をしてコツを掴んで下さいね。もちろん安全運転でね♪

学科問題 項目13:運転免許制度

問1.仮運転免許は、交通違反をしたり交通事故を起こしても、取り消しの対象になることはない。

問2.免許証の更新を受けなかったときは、免許が失効する。

問3.普通免許を受けている者は、4トン積みトラックを運転してはいけない。

問4.普通免許や普通・大型二輪、原付免許を取得して1年以内に交通違反などを犯し、違反点数が規定の基準に達したため再試験の通知を受けた者が、再試験を受けなかったり、再試験に合格しなかった場合は、免許は取り消しになります。

≪答え≫

 問1.× 問2.× 問3.最大積載量5トン未満まで運転できます。 問4.○ 

Ж復習Ж

 問1・問4の復習、、、 

  仮運転免許でも、違反や事故を起こすと取り消しの対象になります。仮運転免許(仮免許)とは、第一種、第二種免許(普通車・大型車)を受けようとする人が、練習や運転免許試験で運転しようとする場合に必要な免許です。

  練習のために運転するときは、その車を運転できる第一種免許3年以上受けている人か第二種免許を受けている人が助手席に乗って指導を受けながら運転しなければなりません。

  また、練習する際に車の前後の定められた位置に仮免許練習標識をつけてしましょう。仮免許証の有効期限は仮免学科試験の適正試験を受けた日から6ヶ月以内ですので、通学で免許取得を考えている方や現在通っている方は注意して下さい。期限が切れてしまうと、また初めから教習を受けなければならないので、時間も料金もかなりの負担ですよね。

 <免許取り消し(免取)>  免許を受けて、以下のどれかに当てはまるとき免許は取り消されます。

  1. 交通違反をしたり、交通事故を起こしたり、「重大違反そそのかし」をしたとき
  2. 公安委員会の命令を無視したとき(適性検査の受検、医師の診断書提出に違反したとき)
  3. 自動車など運転に支障を及ぼすおそれのある身体の障害やアルコールなどの中毒者であると判明した時
  4. 幻覚症状を伴う精神病や意識障害、運転障害をもたらす病気、痴呆だと判明した時
  5. 道路外致死傷をしたとき
  6. 初心運転者期間(免許取得後1年間)に違反をして一定基準を達し、初心運転者講習を受けない場合や講習を受けて再度違反点に達した人で、再試験を受験しなかったり合格しなかったとき
  7. 公安委員会が行なう違反者講習を通知がきてから1ヵ月以内に受けなかったとき

 免取を受けた場合、欠格期間中や期間を満了して、取り消し処分者講習を受講しないと、運転免許試験所の免許試験を受けることが出来ず、教習所を卒業しても免許交付が出来ません。ですから、教習所を卒業したら卒業証明書の有効期間の一年以内に処分者講習を必ず受講して下さい。 

 問2の復習、、、

 <免許証の失効> 免許証の有効期間が満了して、更新を受けなかった場合。

 <免許証の更新>                                        免許証の有効期限は、新規の場合、試験場で学科試験を受けて合格した日(交付日)の後の3回目の誕生日から1ヶ月が経過する日まで。                      分かりやすく言うと、、誕生日が8月11日で交付日がH18年5月10日だとすると。     H18年8月11日が一回目、H19年8月が二回目、H20年8月が三回目でその1ヵ月先だから、H20年9月11日までが有効期間となります。                         さて、有効期間が満了して、継続して免許を受けたいときは、有効期間が満了する直前の誕生日の1ヵ月前から有効期間が満了する日まで(ということは、H20年7月11日~9月11日が更新期間となります。)の間に適性検査を受ければ更新となります。

※番外編※ 免許証(仮免許証含む)を失くしたり、汚したり、破損した場合は、現在住んでいる住所の公安委員会に再交付の申請をすれば再交付が出来ます。しかし、免許証失くした場合はてん末書、汚損か破損した免許証が必要となります。

 問3の復習、、、

普通自動車とは、普通乗用車(乗車定員が10人以下)・小型トラック(車両総重量8t未満で最大積載量5t未満)・軽自動車(50cc以上660cc以下)・ミニカー(50cc以下・低格出力0.60キロワット)の車両を指します。ですから、普通車の免許を持っているということは以上の車両を運転することが出来るんです。

また、普通自動車の免許を持っていると、小型特殊自動車と原付自転車を運転することも出来ます。

 楽しく運転するためにも、安全に気をつけなければなりません。その為にはきちんと知識や技術を身につけ、運転に慣れて上手くなることです。しかし、上手くなったからと言って油断していると危険行為をしていたり、周りに恐怖感を与えていたり、気づかないうちに初心を忘れてしまいます。そうならない為にも、常に安全運転を心がけて下さい。

 運転免許を受けられる年齢と資格を確認して、免許取得を目指して下さい。

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第一段階完全制覇その②

第一段階、学科を制覇するにはひたすら問題の数をこなせ!!これにツキル!!
当たり前だけれども、学科を受けた時は必ず復習をすること!!できれば予習もしておけばかなり頭に入ります。
めんどくさいって思うけど、復習しておかないと仮免学科試験、その前の効果測定でかなり苦戦しちゃいますよ☆
学科試験の問題っていやらしい出題の仕方が多いのでその手の手法に慣れておくためにも問題をバンバン問いてちゃって下さい!でわでわ問題いきますよっ♪

《学科問題》緊急自動車などの優先 
問1 近くに交差点のない道路で緊急自動車に進路をゆずる時は、道路の左側に寄ればよく、必ずしも一時停止する必要はない。 

問2 交差点の直前を進行中に緊急自動車が接近してきたので、進路をゆずるため交差点内に停止した。

問3 車両通行帯のある道路を指定された区分に従って通行していたので、緊急自動車が近づいてきても、進路をゆずらずそのまま通行した。

問4 交通が混雑していて、バス優先通行帯から出られなくなるおそれのある時は、その通行帯を通行してはいけない。

問5 路線バスのなどの専用通行帯は普通自動車は右左折や工事などでやむを得ない場合のほかは通行できない。

問6 路線バスなどの優先通行帯は前後にバスなどが見えない時であっても、普通自動車は通行してはならない。

【回答】

問1 ○ その通りです。交差点付近の場合は一時停止しなくてはいけません。 問2 × 交差点、又その付近にいた場合は交差点を避けて左によって一時停止。 問3 × 緊急自動車には必ず進路をゆずって下さい。 問4 ○ 問5 ○ 問6 × 路線バスなどが近づいてきた時に速やかに優先通行帯を出られるときは通行可能です。

☆確認点☆

緊急自動車(救急車など)が近づいてきた時
・一般道路にいた場合→左側に寄り、進路をゆずる
・交差点、又その付近にいた場合→交差点を避けて左によって一時停止
・一方通行道路→基本は左に寄るが緊急車の妨げになる場合は右側に寄ってもいい
路線バス専用通行帯を通行できる時
・最も左側に指定されている場合→左折する時、工事などでやむを得ない時や小特車、原付、軽車両は通行できます。
・中央よりに指定されている場合→右折する時や工事などやむを得ない時 
※あくまでやむを得ない時なので基本的には禁止事項です。 
路線バス優先通行帯通行できる時
・基本的には通行しても構いません。ただ、路線バスなどが近づいてきた時にすぐにそこから出られない場合は通行できません。渋滞中の時とかですね。 

《問題》交差点などの通行・踏切 
問1 交差点は、事故が多いので、通過する車は全て徐行しなければならない。

問2 一方通行の道路を自動車で右折する時は、あらかじめ道路の中央に寄って交差点の中心の内側を徐行して通る。

問3 交通整理の行なわれている交差点を直進する時は、左右の見通しがきかなくても徐行しなくてよい。

問4 見通しの悪い踏切を通過する時は、目による確認ができる位置まで徐々に踏切内に入り、確認する。

問5 信号機のある踏切では、信号が青色であれば、一時停止や安全確認をしないで通過してよい。

【回答】 

問1 × 直進車は徐行の義務はありません。 問2 × 道路の中央ではなく右端に寄ります。 問 3 ○ 交通整理が行なわれている場合は徐行する必要がありません。問4 × 危険です。踏切(停止線)の直前で行なって下さい。 問5 ×

☆確認点☆

踏切を通行する時
・必ず踏切(停止線)の直前で一時停止をし、目や耳で安全確認、前車に続く時もしっかり確認して下さい。
・前方が混雑していて踏切内に停車しそうな時は踏切に入らない。
・踏切通過時は変速せず、低速ギアのまま中央よりを通過。 

《問題》安全な速度と車間距離
問1前車を追い越すためや進路変更するために加速する必要があるときは、定められた速度をこえて運転してよい。

問2 普通自動二輪で60キロメートル毎時で走行中に徐行の標識があったので、20キロメートル毎時まで速度を落として通行した。 

問3 雨にぬれた道路を走る時や、重い荷物を積んでいる場合は、制動距離が長くなる。

問4 見通しの悪い交差点を通行通行する場合は、どのような場合でも徐行しなければならない。

問5 車のブレーキがきき始めてから停止するまでの距離を停止距離という。

【回答】

問1 × 問2 × 徐行は車がすぐに停止できる速度です。 問3 ○ 問4 × 交通整理の行なわれている場合や優先道路を通行している場合は徐行の必要はありません。問5 × 制動距離といいます。

☆確認点☆ 

標識・標示による指定がない時の最高速度
・自動車→60Km/(小型特殊自動車15Km/h)
・原付車→30Km/h 
停止距離がのびる場合
・疲れているとき、路面がぬれている時、重い荷物を積んでいるときなど 
徐行しなければならないところ
標識があるところ
・左右の見通しがきかない交差点(優先道路、信号機があるところを通行している時は必要なし)
・道路の曲がり角
・上りの頂上付近や勾配の急な下り坂 

さぁ、教本片手に復習しましょう♪目指せっ!第二段階!!路上デビュー☆☆☆

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第一段階完全制覇その①

第一段階の学科は、基本的なルールやマナーをしっかり学んでそれらを守り、安全な交通社会をつくっていく上で重要な教習です。遅刻したり、居眠りしたりして“この講義をしっかり学習していない”とみなされると、技能と同様にハンコを貰えないこともあるんです!

第一段階は運転者の心得や信号についてなど基本的な知識を学ぶことも多く、「そんなの知ってるよ~」と思うかもしれませんが“標識”や“交差点の通行”など、知らないとすぐ運転に支障が出てしまう項目もたくさんあるので、マジメに勉強しておかないとついていけなくなりますよ!

これから学科教習の内容と試験について紹介します♪ 是非、免許取得を考えている方や学科教習に不安がある方は参考にして下さいね。ファイトっ(^▽^)Ω"

☆効果的な習得のポイント☆

  • 他人の運転を見る機会があったら活用し、良いところを学んで自分のものにしましょう。
  • 必ず失敗はあります。恐れず積極的にチャレンジすることも大切です。失敗をしたら何故失敗したのか考えてみましょう。
  • 疑問に思ったらその時、指導員に質問をして、解決したうえで練習に取り組みましょう。
  • 教本を使って予習・復習をきちんとすれば更に上達が早くなりますよ♪
  • 常に予習と復習をくり返して、「なぜ?、どうしたら良い?」など考えながら運転することが大切です。そのために、練習中に「壁」にぶつかってもくじけず、落ち着いて練習することが、上達の早道となりますよ。
  • 自己流の運転をすると癖がついてしまうので上達も遅くなる可能性があります。やはり、指導員の指導に従って練習しましょう。

では、学科試験の練習問題をいくつか出しますので、試して下さいねv

≪学科試験問題≫

問1 交通量が少ないときは、他の道路利用者に迷惑をかけることはないので自分の通行の利便だけを考えて運転してもよい。

問2 車は、「勾配の急な上り坂」「上り坂の頂上付近」「勾配の急な下り坂」は、追越が禁止されている。

問3 運転者や運転しようとする者に共同危険行為などの違反をするようにそそのかした者は、車の運転をしていなくても、免許を取り消される。

問4 左右の見通しは利かない交差点を、通行するときは信号機で交通整理が行なわれていても徐行しなければならない。

問5 二輪車を運転中、急な下り坂などでエンジンを止めて下りるときは、路側帯を通行しなければならない。

 

さて、どうでしょう?実際も引っ掛け問題やあいまいな文章で出題されるので、問題文をよく読んで、誤解がないようにしましょう。その為には、とにかく練習問題を何度も解いて文章に慣れることが大切ですよ。ですから教習で疑問をそのままにせずしっかり理解して勉強して下さいね。

 

【回答】

問1―× 当然、自分の都合の良い事だけを考えず、まわりの利用者のことや沿道で生活している人々に対しても、不愉快な騒音などで迷惑をかけないように考えて運転しなければいけません。

問2―× 「勾配の急な上り坂」は追い越し禁止場所ではありません。ほかに禁止されている場所は①標識による追い越し禁止されている場所②道路の曲がり角付近③トンネル(車両通行帯がある場合を除く)④交差点や踏切、横断歩道、自転車横断帯とそれらの手前から30メートル以内の場所 注:軽車両(自転車)を追い越すことはできます。

問3―○ 取り消されます。または6ヶ月以内の範囲で免許の効力が停止されます。また、①免停や免取になり、欠格期間を過ぎても取消処分者講習受けないでほうっておくと免許を再取得できなくなりますし、教習所に入校できない場合もあります。 ②軽微な違反行為(3点以下)をして合計点数6点に達した場合、違反者講習の通知が届いてから1ヶ月以内に公安委員会が行なう違反者講習を受けなければなりません。終了した人には行政処分はありませんので必ず講習を受けてくださいね。

問4―× 交差点の徐行には、直進と右左折がありますが、右左折は徐行、直進は徐行の必要はありません。交差点を通行するときは特に注意しなければなりません。交差道路の車、反対方向からの右折者、対向車の死角、歩行者、二輪車の巻き込みに注意をし、安全な速度と方法で進行しなければなりません。

問5―× エンジンを止めても押して歩かない場合は通行してはいけません。大型二輪車や自動二輪車、原付はエンジンを切って押して歩くときは「歩行者」としてみなされるので、歩道や路側帯を通行することができます。しかし、自転車道は普通自転車以外のは通行してはいけません。

 普通車の場合、第一段階が終わると、技能の『修了検定』を受けます。これに合格して『学科試験』も合格すると、いよいよ仮免許取得です♪

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