維持費節約法 その②軽自動車の利点

軽自動車の魅力

軽自動車は自動車に関する全てのコスト項目で、
普通車より安くなります。
しかも最近の軽自動車は性能も上がっており、
車体も大きくなって荷物を運ぶのにも便利ですし、
女性ユーザー獲得する為に運転しやすく、小回り
もできるカワイイデザインの車も多くなってきました。

まず、初めに軽自動車を購入する時の車体価格は
1000cc前後の普通車とあまり変わりませんが、
自動車取得税などが変わります!!
それに、中古車市場でも軽自動車は人気です。

次に燃料・税金なども普通車よりはかなりお得になります。

よって、トータルで考えると、軽自動車の方が普通車より
断然お得と言えますね。

しかし、軽自動車の欠点としては安全面や、車重とエンジン
パワーのバランス悪いとの意見もあると思います。

車選びもなかなか難しいものですね。個人の好みもありますので。
一番の節約は、気に入った車に長く乗って乗り潰すのが良いで
はないでしょうか?

皆さんも車の購入の際はよく検討して自分のライフスタイルにあった
車を購入する事をお勧め致します(~o~)

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維持費節約法 その①レンタカー利用 

これまで、何度かテーマで取り上てきましたが、
車の維持費には何かとお金がかかりますね。
税金・保険・ガソリン代などなど・・・(ーー;)
そこで、そんな維持費を少しでも節約する方法を皆さんに
提案させて頂きます。

なんといっても、一番の節約法は車に乗らない事!!
なんですが・・・。
やっぱり、車に乗らないと不便な事って沢山ありますよね?

電車やバスで行くには不便なレジャー!!
スキー・キャンプ・海水浴などのアウトドアを楽しむには
お金はあまりかかりません。
しかし、ボードやスキー板やキャンプ道具を運んだり、友達と
ワイワイ行くには皆が乗れる大きな車が必要です。
また、雪道を走るためにはスタッドレスタイヤチェーン
必要です。荷物を載せるキャリアも欲しいかな??
なんて次々と必要な物がぁ・・・。

となると、かなりのお金が必要となります・・・・・。
これは考えないといけません!!(ーー;)

そこで、私は重要な事に気づきました!!!
レジャーって毎日行くの!?
そんな事はありません!!皆で行く事はそれぞれ
予定を合わせるのもなかなか大変ですし、
せいぜい多くて年に5~6回じゃないですか?
その為に燃費も悪く、税金などの維持費も高い大きな車を持つのは考え物です。

そこで私がお奨めする維持費節約法その①レンタカーを利用です!!

最近のレンタカーは実にサービスが充実していて、スキーに行くの
であれば、スタッドレスタイヤ・チェーンなどが無料でサービスで
付きます。
カーナビも便利ですし、免許を持っている人なら誰でも運転できま
すので運転を交代して目的地までいけます!!長距離ドライブに
は嬉しいですね。

また、車をあまり使わない週末のレジャーの車が必要なサンデー
ドライバーの方は、車の購入費や維持費や税金・保険などを考える
と大変お得です!!

ぜひ、車が必要な時はレンタカーも検討してみましょう!

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車の保険料

車の保険料ってどういうもの?

自賠責保険と任意保険

自賠責保険とも呼ばれる『自動車損害賠償責任保険』とは、公道を走る全ての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務付けられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。
交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。
これに対し、自賠責保険ではカバーし切れない各種の補償をトータル的にカバーする保険が『任意保険』です。
万一の事故!によって負うことになる高額な賠償金の自賠責保険では足りない部分の補てんや、自分がケガなどの被害を負った場合の補償等、各種の役割を持つ保険が組み合わさっています。

自賠責保険が強制的に加入することを義務付けられている、つまり「強制保険」であるのに対し、自動車保険は任意で加入することから「任意保険」とも呼ばれています。

ここではこの任意保険についてお話しましょう。

この保険は【車の用途】【種類や排気量】【年齢条件】【等級】【その他各種割り引き制度】などの組み合わせによって決まります。
車の用途と種類によって、対人賠償保険人身傷害補償保険搭乗者傷害補償保険の保険料が設定されます。

○自動車事故によって歩行者・同乗者・相手の自動車に乗車中の人など、つまり「人」を死亡または負傷させて法律上の損害賠償責任を負った場合に、自賠責保険で支払われる保険金を超える部分に対して、保険金が支払われる「対人賠償保険」

○車に乗車中、または歩行中などに、自動車事故で死亡または傷害を負った場合、保険金が支払われる「人身傷害補償保険」
*一定の条件の下で、契約車以外の自動車に乗車中の事故についても補償されます。

○自動車事故によって、契約している車に乗車中の運転者および同乗者が、死亡または負傷を被った場合に、定額の保険金が支払われます。人身傷害補償保険など、ほかの保険とは別に支払われます。また、その車に搭乗している人すべてのケガや死亡に対応します。つまりドライバー本人や家族なども含めて補償される「搭乗者傷害補償保険」

【車の用途】
『日常・レジャー使用』『通勤・通学使用』『業務使用』に分類しています。
この用途により保険料が違ってくるわけです。
用途は各保険会社や商品によって分け方が違っている場合がありますし、用途を家庭用と業務用の2種としている保険会社もあります。

【車の種類や排気量】
家庭用の自家用車の場合、例えば『自家用普通乗用車』『自家用小型乗用車』『自家用軽四輪乗用車』『自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)』『自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)』『自家用小型貨物車』『特種用途自動車(キャンピングカー)』『二輪自動車』『原付自転車』 に分類されます。

【年齢条件】
運転者の年齢によっても保険料に違いがあります。
この「運転者年齢条件」は、自家用5車種(自家用普通自動車・自家用小型自動車・自家用軽4輪乗用車・二輪自動車・原付自転車)に適用されます。
年齢条件は基本的に、『全年齢担保(運転者の年齢を問わないもので割り引きなし)』『21歳未満不担保(21歳未満の人が運転者の場合、補償しない)』 『26歳未満不担保(26歳未満の人が運転者の場合、補償しない)』『30歳未満不担保(30歳未満の人が運転者の場合、補償しない)に分かれています。
35歳以上不担保や、20歳以下をさらに細分している場合もあります。
「年齢を問わず担保」と「30歳未満不担保」では、保険料に2倍以上の開きが出ることもあります。
しかし年齢条件に該当しない人が運転して事故があった場合には保険金が支払われませんので、自分の車の運転をする可能性のある人が誰なのかをよく考えた上で、ふさわしい年齢条件を選ぶことが必要ですね!

【等級】
事故歴などによる、それぞれの等級によって、割り引き率(または割り増し率)が決まります。

【その他の保険料算出にかかわる制度】
一般的なものを紹介しますと、よく自動車保険のコマーシャルで耳にする、予測される走行距離によって保険料を決める『年間走行距離』、 記名被保険者の免許証の帯色によって保険料を割り引く『ゴールド免許』、記名被保険者の居住地域によって、保険料を割り増し・割り引きする『居住地域』があります。
ゴールド免許の人は安くなる場合があるそうです!

【各種特約】
自動車保険には、そのほか、必要に応じて保障の範囲を広くする特約などがありますが、これらも保険料を左右する部分となります。

自動車保険の仕組みや内容をよく理解して、自分に合った条件や割り引きをうまく活用することが大事ですね( ..)φ

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車の税金

車を購入すると購入費用だけでなく色々な税金がかかっています。
<取得した時>
自動車取得税・自動車税・自動車重量税・消費税・地方税
<所有している時>
自動車税・軽自動車税
<車検のとき>
自動車重量税
と車を購入するだけど、なんとこんなに税金がかかっています。

ところで、私たちの自動車税重量税って何に使われるのでしょうか?
※目的は道路の建設・補修の費用にあてられる目的税。
だという事ですが、本当に必要な工事や補修など行われているように
思えないのは私でしょうか?

重量税はもともとアメリカやイギリス、ドイツで実施されていたものを、
故田中角栄元総理がそれらを参考にし導入した税金システムです。
現在この税金の使い方や徴収の仕方が議論を呼んでいます。
もともと、自動車重量税は、道路整備のために数年間のみ行う時限立法だった
はずなのにいまだに徴収され続けている現状があります・・・・・。

私たちの大切な税金を無駄に使うのは一刻も早くやめてもらいたいですね!

また、自動車取得税については購入した車が普通自動車軽自動車であるかで
税率が変わってきます。
またハイブリッド車、電気自動車などエコカーの場合は税率が優遇されるようになっています。
普通自動車・・・・5%
軽自動車・・・・・3%
※電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車 2.30%(軽車両) 0.30%
※ハイブリッド自動車・・・ 2.80%(軽車両) 0.80%

また、自動車取得税が免税される場合は取得価額が50万円以下の場合は課税対象外となります。

軽自動車が人気があるのも分かりますね(^_-)-☆
皆さんも車を購入される際は、購入時にかかる税金の事も考えて賢く車を購入して
下さいね☆☆☆

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ガソリンの高騰

自動車を動かすには燃料が必要です。
その燃料のガソリンが、昨年来の原油価格高騰により、ガソリンの小売価格も
かなり高騰していますね。

石油情報センターによると12月の全国平均ガソリン小売価格
(毎週10日時点)はハイオク、レギュラーでそれぞれ140円129円(リッターあたり、消費税分込み)で、ともに2カ月連続の低下となったそうですが、まだまだ高いですね。
また、1月からのガソリンの卸価格が前月より引き上げとなるそうです(/_;)

車で通勤されている方や、ドライブ好きな人にはかなり痛い出費となりますね。
少しでもガソリン代を節約したいものです。

そもそも、ガソリンの小売価格ってどうやって決まるのかご存知ですか?
そういえば、地域によって価格に差があったり、ガソリンスタンドによって
価格の差がでたりするのは何故と思った人もいるのでは??
遠方へ出かけるとき、地域によってガソリン代が違いますよね。
出かけた先で、ガソリンがなくなって「途中で入れておけばよかった~」
なんて思いをしたことのある方はいるのではないですか?

ガソリンの価格は、元売各社より毎月、前月の輸入原油価格、為替レートの
状況を勘案して卸値が決定されるそうです。

地域のガソリン価格の差については、石油製品はマーケットに左右される
市況商品であるので、各ガソリンスタンドの経営判断や、各地域の需要と
供給から全国一律には販売価格が設定されていないからだそうです。
基本的には、このような運営店の経営方針や地域の価格競争などの
違いによって地域の価格差が生じてきているようですね。

ガソリン代節約の為には、スタンド選びも重要ですね。
ガソリンスタンド間の過当競争の中、各ガソリンスタンドも色々な割引きを実地している
のでそれを利用するのも良い方法でしょう。

また、ガソリンは限りある資源ですので大切に使いましょう!!
地球環境の為にも無駄なアイドリング・自動車の積荷を降ろす(軽くする)
信号明けの急発進・急加速無駄に回転数をあげない(一定速度での走行)
を心がけ、燃費向上につなげ地球に優しいエコライフ(^^♪をおくりましょう!

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駐車場代(車の維持費)

普通自動車免許を取得したら、新車を購入したくなると思いますが、その際に必ず必要なものがあります。


それは・・・『車庫証明』という証明書です。


自動車を登録する際には法律(保管場所法)で車庫証明をとることが義務づけられています。


この『自動車保管場所証明書』のことを『車庫証明』と呼び、自動車の保管場所のある地域を管轄する警察署で手続きを行います。

車庫証明を取る前提としては、自宅から保管場所までの距離が直線で2キロメートルを超えていてはいけませんので注意して下さいね。
車庫証明を申請すると係の方がチェックに来ることがありますので、申請した後は保管場所に車や物を置かないようにしましょう。

晴れて新車を購入したら必要になるのが『駐車場代』ですね。

これはお住まいの土地によって様々ですが、月々約¥5,000~¥20,000や¥30,000程度は必要になります。

ただし、東京近辺都市周辺ではこの金額では到底難しいでしょう。

購入を考えている方は、一度近くの駐車場の金額の相場を調べてみてはいかがでしょうか。

新車を購入すればローンを組む場合もありますし、車の維持費だけでも節約したいものですね。

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