車内クリーニング
「車の掃除」って言えば外側だけになりがちですよね。給油のついでに窓拭きしたり、ボディ掃除は休みの日に、、、でも、車内はどうでしょう?シートの下や隙間、足元、トランクの中の埃やヤニ、、、たまりにたまってませんか?ペットと同乗したり、車内で飲食したり、タバコをすったり、車内の拭き掃除はあまりしない、アレルギーがあるという方、要注意です!!
1.たばこ・ペットなどの除菌と消臭方法
ペットを乗せると毛が付くだけでなく、フケや垢が落ちるので、親切にもダニなどに餌を与えているようなもの。それはアトピーや喘息の大きな原因を自ら招いているんです。その原因を取り除く為にも、日常的に掃除機をかけたり、汚れたときすぐに拭き取ったりして、こびり付くのを防ぐことが大切です。
1.タバコの「ヤニ」は、ご存知ニコチンやタールが含まれているので、吸えば吸うほど天井やシートなどに染みついちゃいます。指やタオルで内窓を拭いてみて、、、ちょっと拭くだけで茶色になったら相当こびりついているってことに、、、早速掃除しちゃおう!!
2.犬や猫などの家族の一員のペットと一緒に乗っていると、ノミやダニがシートやカーペットで大繁殖(><;)ノノ”
<方法>
タバコをなるべく車内で吸わない、吸ったら掃除する。※よく吸いながら運転していたり、窓の外に落としたりしていますが、周りの車や歩行者に迷惑がかかるので、辞めましょう。
部屋の掃除と同じで、日常的に掃除機をかけることです。髪の毛やお菓子や飲食のカスを汚れたらすぐ取り除くことが基本です。除菌グッズを使うと良いかもしれませんが、より安全を求めるのであれば、専門家に頼んだほうが良いかもしれません。
3.芳香剤で誤魔化していませんか??芳香剤はシートやカーペットに染み付きやすい為、色んな「匂い」が「臭い」となって、何の解決にもなりません。きちんと掃除しましょう!
<方法>
強い芳香剤を使わず、掃除をマメにすること!!もしくは、スプレーをした後、風通し良くしましょう。ハーブを飾ってみると良いかもしれませんね。
4.エアコンから異臭がしたら、、、これからの季節エアコンは欠かせませんよね。むわっとした車内に涼しくなるぞと期待してエアコンを付けたら、異臭が漂ってきた!なんて、ショォ~ック!! カビがうウヨウヨの証拠です。噴出し口から出てくる風にのってバイキンが車内に舞ってきます。
<方法>
フィルターは花粉をブロックしたり、抗菌防カビ・脱臭の効果があります。そのフィルターを外してみてビックリするかも、葉っぱや枝や砂がたくさんあるかもしれません。こんなものが詰まっているとフィルターの意味がないですよね;夏や冬の時期が終わってから掃除するのが一番ですね♪
2.社内清掃の仕方
用意する物:「基本」雑巾、水拭きタオル、スポンジ、毛羽立った布、ブラシ、車専用のクリーナー
<天井>
車内クリーニングの基本は「高い位置から」。はじめに掃除するところは、「天井」です。ここはタオルで汚れを落としていきましょう。洗剤を直接噴きかけるのではなく、タオルに噴きかけてします。拭き方は、軽く叩く様に汚れた部分を綺麗にしていきます。
<内装>
- パーツの隙間のゴミをブラシや綿棒で掃き出します。※ブラシを強くこすると傷になるので注意!!
- ダッシュボードのまわりのハンドルやオーディオやドアの横、センターコンソールなどを素早く水拭きして掃除しましょう。メーターやプラスチック面を優しく払い落とす程度にしましょう。
- 水拭きで落ちない場合は、毛羽立った布で中の汚れまで落とします。※特にシートやステップなどは乗降りするときに汚れるのでマメに掃除しましょう。
- 全ての汚れを除去した後は、ツヤ出しクリーナーを薄く延ばしましょう。 ※ただし、ハンドルやドア開閉部分は滑って危険ですので拭きません。また計器類も再度水拭きして柔らかい布で拭きましょう。
<マット>
- ゴミを車内に落とさないように、外へ出します。外でブラシや棒を使って丁寧に落とします。
- シートクリーナで手早く噴きかけてブラシでクリーナーを広げるようにブラッシングします。毛の根元までクリーナーが行き渡ったら、水で流しながらブラッシングしてすすぎます。
- 水を振り払って切ってから、乾いた布で水分を拭き取ります。
- 風通しの良いところに、1~2日間完全に乾燥させます。※完全に乾燥せずに生渇きのままですとダニやカビのニオイ(悪臭)が車の中に充満してしまいます。
<シート>
- 掃除機にブラシを付けて吸い取ります。隙間などはゴミが入り込んでいるので丁寧に吸い取ります。また、布シートの場合は中にホコリが入り込んでいるので、棒で軽く叩きながら掃除機で吸い込んでいきます。縫い目やシートについて頑固な汚れは古歯ブラシや粘着テープやコロコロで取ると便利です。
- シートクリーナーは布の奥まで染み込まないように軽く薄くかけ、布地を痛めさせないように、軽く優しくブラッシングで拭き洗います。
- 水を軽く絞ったタオルでクリーナーを拭き取ります。※常に拭き取る時は綺麗な部分で行なって下さい。
- 仕上げに乾いた布で、押し拭きして水分を取り除きます。
※ポイント※ ブラッシングや拭くときは必ず一定方向にかけましょう!!
<カーペット>
- 座席シートを前後に動かしながら、隅々まで掃除機をかけます。
- 家庭用のカーペットクリーナーをまんべんなくかけて、ブラッシングで広げます。
- 水を固く絞ったタオルで、クリーナーを拭き取ります。※常に拭き取る時は綺麗な部分で行なって下さい。
※まとめ※
定期的に掃除しないと日に日に落ちにくくなり、汚れが固まって頑固になって汚れ落としに苦労しますよぉ。それでも、あまりに汚れがひどい時は専門店に行くのが一番です。ネットで見積もりも出せますので試してみてね♪
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