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運転経歴証明書

運転経歴証明書の交付・申請ってどうするの?
 
「しまった!免許を取消になってしまった」という方、御存知でしたか?
運転免許証の有効期間中にその運転免許の取消を申請し、全ての免許を取り消された方は、その取消を行った公安委員会に対し自動車等の運転に関する経歴についての書面運転経歴証明書)の交付を申請する事ができるんです。

ただし、次の方は、申請による取消ができませんよ!!
○ 免許の取消基準に該当している方
○ 免許停止中の方又は免許停止の基準に該当している方
○ 再試験の基準に該当している方(基準該当初心運転者)
 
申請する場所コチラです。
↓↓↓
○ 運転免許試験場
○ 各運転免許更新センター
○ 警察署
 
・各試験場 平日⇒詳しい時間はお問い合わせをして下さいね。土、日、祝休日、年末年始はお休みですので御注意を!
・運転免許更新センター
・警察署 平日 8:30~17:00

※申請取消のできない方であることが判明した場合には、不受理となり手続きできません。
 
必要なものコチラです。
↓↓↓
写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
手数料 1,000円(現金納入)*異なる場合があります。

さあ、手続きが済んだらどこで受け取るのか?というと・・・

交付申請した試験場、免許更新センター、警察署において後日交付されます。
期間は約2週間程度はかかるそうです。
 
ここで注意して欲しいのはこの証明書では自動車等の運転をすることはできませんし、住所等に変更が生じた場合でも、変更事項の記載を受けることはできません。
あと、亡失等をした場合でも、再交付を受けることができませんので、悪しからず!

免許経歴が必要になったら、各試験場に問合せてみましょう♪

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交差点4

Photo_2 あなたは住宅街にある交差点で右折待ちをしています。

交差点は交通量が多く、対向車が続いていますが、左折車が2台続けてきたので、今のうちに右折しようと考えています。右側の歩道には、歩行者の姿も見えています。

何を注意しますか?考えて見ましょう!

            ↓

            ↓

①歩行者に注意する

右折している最中に、歩行者が横断歩道を渡ってくるかもしれません。まだ、横断歩道から離れた位置にいたとしても、信号が点滅した場合に駆け込んで来る可能性もあります。

その他に注意する点は何でしょう??

             ↓

             ↓

②2台目の車がそのまま直進してくるかも!

ウインカーを戻し忘れていたり、交差点手前で曲がる場所の間違えに気づき、そのまま直進してくる可能性もあります。左のウインカーを出しているのに、あまり左によっていない車は特にそのようなことがありえます。

まだありますよ~何だと思いますか?Photo_3 

             ↓

             ↓ 

             ↓         

③対向車の1台目2台目の間に二輪車の姿が!

1台目の車に続き、右折しようとしたら、1台目の車と2台目の車の間に二輪車がいるかもしれません。右折している途中に二輪車はそのまままっすぐ直進してきたとしたら、接触事故を起こしてしまいます。

今、見えているものが全てではないという事を、常に考えながら安全運転をしてくださいね!!

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交差点3

運転する際は常に道路状況を知覚し、認知して的確な判断をし、行動に移さなければなりません。しかし、この行為は時間が必要となり、何かを認知してから行動に移すまでに、約1秒は見込んでいなければなりません。また、回避の際の別のレーンに移るには約2秒が必要とされています。あなたは、的確な判断と行動がともなっていますか?あなたの危険回避認知度を確認してみましょう。

    例えばこの状況で、あなたは何に注意して運転しますか?

4 あなたは、片側3車線の道路を走っています。右側の車と一緒に交差点に差し掛かると、対向車線で右折待ちをしていた車2台が連なって右折し始めました。

   さて、あなたならどの点に注意しますか?よ~く考えてみて。

①1台目の右折車?

 1代目の右折車の前の横断歩道に歩行者がいた場合、曲がり切ったかと思った右折車がその手前で急停止するかもしれません。しかし、この写真の場合歩行者の姿は見えないし、交差点も広いため進路を塞ぐように停止することはなさそうです。

    注意すべきところではあるけど、危険なところは別にあります。もう一度考えてみて!!

②右側の車?

 右折待ちの車が対向車線にはみ出すかたちで停止している場合、その車を避けようと右側の車があなたの車線に変更して進路を変えようとするかもしれません。また、写真で、曲がりかけている2台目の右折車の後続の車の確認が取れないので、そのことにも注意しましょう。

    おしい!あと一歩です。もっと危険なところがあります。もう少し考えてみましょう。

③曲がり始めた2台目の車

 2台目の車が右折ではなく、Uターンだとして途中で曲がり切れなかったたら。さぁ大変!!速度を落とさずスピードが速かったら衝突する可能性が。広い交差点だけでなく交差点では、Uターンする車は少なくありません。曲がり始めた車が右折するのかUターンなのか、ほかのことをするのか考えておかなければなりません。

      正解!! この場合、一番危険度が高いのは、2台目の車なのです。

【ポイント】

※交差点では、直進車両を優先するものだからと、曲がり始めや交差点に入っている対向車を威嚇するようなスピードを出すのは危険ですのでやめましょう!!

※Uターンをするかどうかは、前輪の向きや曲がる速度をみて判断しましょう。また、危険回避をすぐできるようにブレーキに足をのせたり、減速できる状態で走りましょう。

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住所等記載事項変更手続

Kouyou

秋は気候が良いのでブライダルシーズンですね!
結婚すると色々な手続き変更などをする必要がありますね。
運転免許も例外ではありません。

新居へ引越しで住所が変わったり、結婚して氏名が変わった場合は
運転免許の記載事項の変更はどうすればいいの?

今回は運転免許の記載事項変更の手続きについてのご案内です。

住所や氏名が変更になった場合は変更届出が必要です。

記載事項の変更は、引越しをされた最寄の警察署の交通課又は運転免許試験場
などで受付しており、手続きはその場で完了します。

免許が更新期間に入っている方は、運転免許試験場にて更新と同時
記載事項の変更手続きができます!

必要な書類は、引越しをされる先や変更される内容(本籍地・氏名)
などによって変わりますのでご注意下さい!

・本籍・氏名を変更される場合
1.免許書
2.本籍記載の住民票・外国人登録証明書(外国人の方)

・住所を変更される場合
(引越し先が現在のお住まいの都道府県と同じ場合)
1.免許証
2.住民票・新住所の健康保険証・消印付きハガキ・公共料金の領収書
 外国人登録証明書(外国人の方)等 いずれか1点

(引越し先が現在のお住まいの都道府県から他の都道府県へ変更の場合)
1.免許証
2.住民票・新住所の健康保険証・消印付きハガキ・公共料金の領収書
 外国人登録証明書(外国人の方)等 いずれか1点
3.写真1枚(3x2.4)免許書サイズ

詳しくは、最寄の警察署の交通課または免許試験場でお尋ね下さいね!

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試験相談・手数料等

運転免許の相談については、最寄の警察署で行なっています。
例えば、各車種の受験資格、運転適正相談、身体に障害がある方の受験案内、免許に関する手続きにかかる手数料、運転免許試験場のコース開放についてなど運転免許について色々なことを相談、質問することができます。

運転免許取得試験は、住民票を置いている地域の運転免許試験場で受験する必要があります。試験の一部合格が認められるケースは2通りあり、①公安委員会が行う免許試験のうち、学科試験に合格した方がその後他府県に住所を変更した際は、その転出先の公安委員会で引き続き技能試験を受験することができます。②他府県公安委員会が行う免許試験のうち、学科試験に合格した方がその後住所変更した際は、その都道府県の公安委員会で引き続き技能試験を受験することができます。
上記に該当する方が学科試験に合格後、6か月以内に引き続き技能試験を受験をする場合は、学科試験に合格した公安委員会が発行する「運転免許試験成績証明書」が必要となります。

各車種の受験資格は下記の表の通りです。
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各種手数料については、更新などについてはお持ちの運転経歴により講習料が異なりますが、手数料は2,100円です。うっかり失効は所持免許により異なり、約4,000円~8,000円です。運転免許証の再交付は、3,200円です。
講習手数料については、停止処分者講習は13,800~、違反者講習は交通安全活動体験…10,250円、実車による安全運転講習…14,250円となっています。
Kos 取消処分者講習は33,800円です。料金については変更があるかもしれないので、警察署で確認してくださいね。

それでは、今回はこの辺で…

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運転免許試験の手続

Momiji3 だんだん寒くなり、が深まってきましたね。
今回は、『夏休み中に教習を受けて、本試験の学科試験に挑む!』という方のために、手続きの御案内を致します。

普通免許試験を受ける方(指定教習所を卒業の場合)
 
●受験場所⇒公共の運転免許試験場、運転免許センター
●受験日⇒平日のみ *基本的に公共の試験場は祝日、休日、年末年始はお休みなので、問合せて見てくださいね!
●受付時間⇒所持免許によって違いますので、下記を参照してくださいね。

<学科試験を受ける方>
学科試験は午前・午後にそれぞれあります。
適性試験受付・学科試験受付時間は各試験場により決まっていますので、要注意!!です。

<学科試験免除の方(既に二輪免許、大型特殊免許をお持ちの方)>
こちらも適性試験受付の時間が決まっています。

●受験料⇒要問合せ 
●必要なもの
①初めて運転免許証を取得する方は・・・『本籍地記載の住民票(提出)』となります。
 外国人の方は・・・『外国人登録証明書』
 既に運転免許証をお持ちの方は・・・『運転免許証』
写真(縦3cm×横2.4cm)・・・1枚 *写真は、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの
卒業証明書 *コレ大事!!です。

受験資格
18歳以上
●視力が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること又は一眼の視力が0.3に満たない者若しくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。
●住民票が試験場の管轄の地域にある方
※過去に取消処分等(初心取消を除く)を受けた方は、受験前1年以内に取消処分者講習を受講し、かつ、欠格期間経過後でなければ受験できませんので、くれぐれも御注意を!!

ご不明な点は、最寄の公共の試験場までお問合せをして見てくださいね。
さあ、今までの教習を振り返ってがんばって免許を取得しましょう!

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